カテゴリアーカイブ: クレジットカード
OMC、セントラルファイナンス、クオーク合併によりセディナへ
2008年09月30日
OMC、セントラルファイナンス、クオークのクレジットカード3社による合併について
OMCカードを存続会社とし、新社名を「セディナ」とすると3社を傘下におく
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)よりクレジットカード事業戦略として発表
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進状況について
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進に係る組織再編について
OMCカード、セントラルファイナンス、クオークの合併については
2008年2月29日に合併基本合意として既に発表されていましたが
OMC、セントラルファイナンス、クオークの合併契約書締結もされたことから
三井住友カードも抱える三井住友FGが、クレジットカード事業戦略として明らかにしたようです
リリース:合併契約書の締結について(PDF)
三井住友FGは、2008年10月1日に株式会社SMFGカード&クレジット(FGCC)を
三井住友カード、CF、OMCカード、クオークの株式を保有する中間持株会社として設立し
三井住友カードと新会社「セディナ」両社よりFGCCへ人材を派遣するなど
グループ統一的な戦略方針の策定と一体的な連携体制の構築を担うとしています
これらを踏まえ、三井住友カードが検討を進めている次期システム計画をもとにした
三井住友カードと新会社「セディナ」両社による次期システムの構築に着手したもようで
売上、請求等の勘定処理の根幹を担う基幹システムや入会審査、延滞管理
コールセンターシステムなど幅広いシステムの一体化を順次行っていくほか
プロセシング業務、アクワイアリング業務についても抜本的な一体化・集約を進めるとのこと
OMC、セントラルファイナンス、クオークによる新会社「セディナ」の人事
- 代表取締役会長 土川 立夫
- 代表取締役社長 舟橋 裕道
- 代表取締役副社長 仁瓶 眞平
- 代表取締役副社長 江幡 真史
- 代表取締役副社長 浜芳 樹
クレジットカード3社が合併した例は、DC、ニコス、UFJカードの
三菱UFJニコスがあり、それぞれのカードブランドでサービス展開をしています
「セディナ」の場合は、社名に存続会社であるOMCも本社が置かれるCFの面影もありません
三井住友カードも展開するため、「セディナ」はブランド統一するのでしょうか
アメリカの金融不安から、さらなる金融・クレジットカード業界再編が予想されます
コスト削減などをメインとするスケールメリットの早期実現も不可欠ですが
営業面や商品開発強化により、顧客にとって魅力あるクレジットカード会社を期待しています
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カテゴリ: クレジットカード
ファミマTカード、docomoの後払い電子マネー「iD」に対応
2008年09月29日
ファミマTカードの会員向けサービスとして、docomoの後払い電子マネー
「iD」に対応させ、2008年9月30日から利用登録を開始すると発表しています
リリース:ファミマTカードの新たな会員向けサービス『ファミマTカードiD』サービス開始!
~iD対応によりファミマTカードのご利用がますます便利で快適に~
ファミリーマート、ファミマクレジット、UCカードより「ファミマTカードiD」として
docomoのおサイフケータイを所有する、既存会員に向けた新サービスとなっており
docomoが展開する「iD」は後払い電子マネーで携帯クレジットであることから
クレジット機能付きファミマTカードを所有する会員が対象となっています
「ファミマTカードiD」のメリットは、なんと言っても利便性でしょう
レジに設置されたリーダ/ライタに、おサイフケータイをかざすだけで
会員特別価格の対象商品が割引された上で「iD」で支払いが完了し
決済金額等に応じたショッピングポイント、クレジットポイントや
レシートポイントなどを、Tポイントとして貯めることができます
ちなみにショッピングポイントは、対象商品100円につき1ポイント
クレジットポイントは、iD決済200円につき1ポイントとなり
レシートポイントは、レシート1枚につき1ポイントとして
それぞれTポイントとしてポイント付与され還元されます
2008年10月31日をもって「ファミマカード」としてクレジット利用も終了し
ポイントサービスをTポイントとした「ファミマTカード」へ完全移行となりますが
docomoの「iD」にも対応させたことで、会員としてはより使いやすくなりますね
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ポイント探検倶楽部、クレジットカード支払日など一覧表示するサービス
2008年09月28日
ポイント探検倶楽部は、クレジットカードの支払日や利用金額を自動で取得し
WEB上に一覧表示し管理する新機能を9月25日よりサービス提供すると発表
リリース:クレジットカードの支払日、利用金額を一覧表示「クレジットカード管理」機能を追加
ポイ探としてポイントマニアから親しまれるポイント探検倶楽部は
ポイント交換ルート検索やポイントやポイントやマイルの有効期限を
自動管理するサービスも提供するポイントプログラムのポータルサイトです
今回、サービス提供されるのは、ユーザーが登録したクレジットカードの支払日と利用金額を
支払い情報として自動取得し、サイト上でまとめて管理できる便利な機能です
利用するには、クレジットカード管理したいクレジットカードのIDとパスワードを
ポイ探に登録することで、カードの直近の支払日と利用金額がまとめて一覧表示されます
ただし、対応するクレジットカードはサービス開始当初で16種類となっています
ポイ探で人気の高いクレジットカード中心となっていますが、順次増やしていく予定とのこと
クレジットカード情報ですから、心配なのはセキュリティについて気になりますが
登録した各クレジットカードのID、パスワードは暗号化したうえでポイ探のサーバーに保存
これら情報を取り扱うページは、すべて「128bitSSL」により暗号化の対策がとられています
また、一定時間利用されなかった場合には自動ログアウトされる機能もあり
サーバーへのアクセス管理なども含め、厳重な安全対策を施しているようです
ポイ探では、2006年5月よりユーザー専用ページ「Myポイ探」として
登録したポイントの残高、有効期限をまとめて管理できるサービスも提供しており
「Myポイ探」の一機能としての「クレジットカード管理」機能となります
この「Myポイ探」のデータによりポイント資産ランキングが発表されているのですが
1位は、なんと2,883,219円相当のポイントを保有しているそうです
このポイント自動管理機能の利用者数は、9,838人が利用しており
保有しているポイント資産の総額は、6億7662万円相当に達するとのこと
一人当たりで計算すると、保有しているポイントは平均6万9000円相当です
今年になってクレジットカードの情報流出が多く報道されており
なんとなくセキュリティ面で心配になってしまいますが
セキュリティ対策がシッカリとられているようですので安心できると思います
クレジットカードのポイントも支払い情報も自動管理で一覧表示できる優れものの
ポイント探検倶楽部ですが、無料で会員登録でき使用料も無料で利用可能となっています
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オリコ、透明の素材のクレジットカード
2008年09月22日
オリコは、カード券面に透明の素材を取り入れたクレジットカードを
2008年9月19日からオリコWebサイト限定で募集を開始すると発表
リリース:日本初!カード券面に透明の素材を取り入れたJCBブランドのカードを開発!
~ 「CLUBグルメぴあ」会員機能も搭載しデザイン性と実用性を両立 ~
新しく発行されたのは「OricoCard iROSE(アプティ アイローズ)」と
リボ払い専用の「OricoCard UPty iNOIR(アプティ アイノワール)」
オリコの、「思わず人に見せたくなるカード。キラリ光る、自分らしさ。」の第7弾となり
JCBブランドによるクリアカードの発行は日本初となるそうです
エポスカードでも触れましたが、特典やポイントサービスに限界が来ている状況ですから
カードフェイスのデザイン面で、他社とは違う魅力を出そうということなのでしょうね
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丸井のエポスカード、選べる100種類のカードフェイス
2008年09月21日
丸井グループのクレジットカード子会社であるエポスカードから
カードフェイスを100種類のデザインから自由に選べるサービスの発表です
丸井:EPOS:100 Design Cardsの発行について
「EPOS:100 Design Cards (エポス・ハンドレッド・デザインカード)」と題し
エポスカードVISAの新サービスの位置付けで、希望する顧客への有料サービスとして
デザインカード発行料1,000円で、2008年9月中旬より申込受付を開始
100種類という、今までにない圧倒的なカードデザイン数となっていますが
日本・アメリカ・ヨーロッパのアーティスト、デザイナー、イラストレーター
写真家などにより、機械的ではない個性的なデザインを実現しています
丸井といえば、過去のDCブランドブームなど若者ファッションの代表的存在でした
それゆえエポスカード会員の中心層も20~30歳代のファッション感度の高い顧客とのこと
クレジットカード各社で、特典やポイントサービスに大差が無くなってきていますので
センスある顧客には、カードフェイスが100種類から選べるのは非常に魅力でしょう
定期的にデザインの入れ替えをし、継続展開していく予定とのことですので
着せ替えのように顧客が望む時にデザインの切り替えが可能ならベストですけどね
なお、「EPOS:100 Design Cards」のデザイン100種類のプロモーション活動を
全国のマルイ店舗や首都圏主要駅にて、ミュージアムのアート作品のように展示するそうで
「東京デザイナーズウィーク2008」には、アートコンテナの出展も予定してるとのことですが
WEB上でも閲覧可能な「EPOS:100 Design Cards」デザイン専用サイトも開設されています
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