平和堂、三井住友カードと提携し「HOP-VISAカード」発行
総合スーパーとして滋賀を中心に展開する平和堂が、三井住友カードと提携し
2009年2月中の募集開始予定で、「HOP-VISAカード」を発行すると発表しています
リリース:平和堂と三井住友カードが提携し「HOP-VISAカード」を発行!
~HOPカードにVISA・電子マネー「iD」機能を加え、さらに会員サービスを向上します!~
「HOP-VISAカード」は、平和堂のポイントカードである「HOPカード」に
国際ブランド「VISA」・電子マネー「iD」搭載などサービス機能を拡充させたもの
これにより、平和堂での買い物にクレジットまたはiDで支払をすれば
「HOPポイント」と「ワールドプレゼント」の両方のポイントが貯まります
なお、平和堂以外のVISA・iD加盟店では「ワールドプレゼント」のみ付与されます
ちなみに、「HOPポイント」は100円(税抜き)につき1ポイントが付与され
1000ポイント貯まると、現金1000円がキャッシュバックされますので
現金での還元もさることながら、ポイント還元率も1%の嬉しいシステム
なお、20年間サービス提供していた自社のクレジットカード「HOPクレジットカード」は
2009年3月にキャッシングが、6月にショッピングがサービスを終了するとのこと
法改正により、キャッシングの収益も思うように行かなくなってるでしょうし
電子マネー導入に関しても積極的なスーパーですから提携発行の方が
顧客サービス面でも、発行管理コストにおいてもメリットが大きいとの判断でしょう
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2008年12月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
HMVジャパン、メンバーズ・カードを兼ねる「HMV VISA カード」発行
CD・DVDなど音楽・映像ソフト販売大手のHMVジャパンは、三菱UFJニコスと提携し
メンバーズ・カードを兼ねる「HMV VISA カード」を発行すると発表しています
リリース:HMVジャパンと三菱UFJニコスが提携!(PDF)
「HMV VISA カード」の募集は、2009年1月19日より開始するとしており
年会費は初年度無料で、次年度からは1,312円(税込)なりますが
クレジットカードによるショッピング利用が年間1回以上あれば次年度も無料
「HMV VISA カード」は、2007年6月に発行を開始したポイントカード
「HMVメンバーズ・カード」に、クレジット機能を搭載し機能性と
利得性を高めたメンバーズ・カードであるとのことで
HMVメンバーズ・ポイントと、クレジット利用でUFJカードのスマイルポイントが貯まり
HMVメンバーズ・ポイントは、HMV利用100円につき1ポイントが付与され
貯めたポイントは、HMV店舗、ONLINE、Mobileで1ポイント=1円にて利用可能です
UFJカードのスマイルポイントは、カード利用1000円につき1ポイントが付与され
貯めたポイントは各種商品、またはHMVメンバーズ・ポイントとの交換となります
また、HMVメンバーズ・ポイント・スマイルポイントは相互交換が可能であり
スマイルポイント1P=HMVメンバーズ・ポイント5Pとして交換されます
ポイント移行単位は、HMVメンバーズへの移行が200ポイント以上100ポイント単位
スマイルポイントへの移行は、1000ポイント以上500ポイント単位となっています
さらにポイントランクアップ制度があり、半年間にHMVで購入回数5回以上で
購入金額計3万円以上の条件を満たすと、「ダイヤモンド会員」となり翌1カ月間は
通常の2倍のポイントが付与され、以降も毎月直近半年間の利用実績が適用条件です
なお、2009年1月がサービス開始となるため、2009年7月からランクアップが適用されます
その他、「HMV VISA カード」の特典として
- 入会プレゼント:HMV VISA カード入会でもれなく300ポイント
- バースデーポイント:毎年の誕生月にもれなく500ポイント
- 予約購入ポイント:予約購入でポイントが3倍
HMVジャパンでは、発行の主な理由として顧客からの要望とマーケティング強化を
目的として「HMV VISA カード」の提携発行となったとしています
確かに、CD・DVDなど音楽・映像関係は、嗜好性の高い分野でありますから
個々の顧客に対して展開する「one to one」マーケティングの武器となります
また、200万枚を超える「HMVメンバーズ・カード」の存在も後押しとなったでしょうね
2008年12月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
マスターカード、「MasterCard 出張交際費オプティマイザー」公開
マスターカードは、無料診断ツール「MasterCard 出張交際費オプティマイザー」の
日本語化を完了し公開し、ホームページにて利用可能であると発表しています
リリース:MasterCard、企業の出張経費・交際費の節約機会診断ツール
MasterCard出張交際費 オプティマイザー日本語版を公開
「MasterCard 出張交際費オプティマイザー」は、出張経費・交際費など経費節約機会を
業界の最優良の事例に照らし、ベンチマークや分析から改善し最適化を支援するツール
診断ツールの利用方法は、「MasterCard 出張交際費オプティマイザー」にアクセスし
オプティマイザーの全ての質問に回答するだけです(所要時間10~15分)
回答が完了すると、ダウンロードも可能なカスタマイズされたレポートが生成され
- 経費精算プロセスの合理化
- 直接・間接経費削減機会の洗い出しと数値化
- 全社的な出張経費・交際費管理プロセスの効率化
- 航空会社や旅行会社との値引き・契約交渉
上記のような、個別のロードマップおよび業界別のヒントやアドバイスが提供されます
まだ利用してみてはいないのですが、以前勤めていた会社がかなり会議が多く
業績検討会議にしろマネージャー会議にしろ、経費削減会議と言える状況で
「もうこれ以上減らすところがない」という感じで会議資料作成などにも苦労しました
一番に言われるのは人件費で、この無料診断ツールは出張交際費になってしまいますが
数百を超える企業のベストプラクティスと比較でき、ダウンロードも可能とのことなので
会議資料作成などに参考となる資料として活用できるのではないでしょうか
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2008年12月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
個人事業主・中小企業経営者向けビジネスカード「UPty for Biz」
個人事業主・中小企業経営者向けビジネスカード「UPty for Biz」を
2008年12月1日から募集を開始するとオリコカードが発表しています
リリース:個人事業主・中小企業代表者向けのビジネスカード募集開始!
~経費決済機能、資金調達手段・付帯サービスなどでサポート~
オリコが力を入れる「UPty(アプティ)」ブランドのクレジットカードで
法人口座からの引落としが可能な中小企業経営者向け「UPty for Biz Mカード」と
個人事業主向け「UPty for Biz Sカード」の2種類のビジネスカードを用意
国際ブランドは、「UPty for Biz Mカード」・「UPty for Biz Sカード」ともに
「Master(マスター)Card」ブランドで、年会費も2,100円(税込み)となっています
「UPty for Biz」は、2種類共通のビジネス向け付帯サービスがあり
ポイントサービス「Orico Point Biz」は、カードの利用200円につき1ポイント付与され
貯まったポイントは、オータスカリ事務用品カタログから事務用品に交換することができます
また、航空券の購入やホテル宿泊、レンタカー利用などビジネスで利用されるものに
割引サービスなど特典が得られるプログラム「MasterCardビジネスオファー」が利用可能なほか
福利厚生サービスや携帯電話料金請求分計化サービスもオプションとして用意
保障も、海外旅行傷害保障(最高2,000万円)、国内旅行傷害保障(最高1,000万円)
シートベルト傷害保障(最高200万円)の手厚い保障が付帯しています
この他、支払いの平準化によるキャッシュフローの安定を目的とするリボルビング払いや
「UPty for Biz Sカード」では、事業用途として100万円までのキャッシング機能を
付加することが可能で、「資金調達」をサポートしてくれるサービスも用意されています
なお、キャッシング機能を付加するには、確定申告書または青色申告決算書
事業計画書または資金繰り表が提出書類として必要となるようです
【事業計画書・資金繰り表サンプル】(PDF)
楽天ビジネスカード、ソニーファイナンスの「GRABIS CARD(グラビスカード)」など
個人事業主・中小企業経営者向けビジネスカードが相次いで発行されています
アメリカの金融危機の影響から、日本国内も景気後退の影が落ち始めています
大きく影響を受けやすい中小企業にとって、資金調達面でサポートサービスの
選択肢が多くなるのは、非常に心強いことであると思いますが
クレジットカード会社やローン会社なども経営的に厳しい環境におかれています
このことから、どの程度ビジネスカードへの入会審査が厳しくなるか気になるところ
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2008年12月03日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
クレジットカード動態調査・2008年9月分集計
日本クレジット産業協会から、クレジットカード発行会社27社を対象とした
クレジットカード動態調査の2008年9月分集計結果が発表されています
社団法人日本クレジット産業協会:クレジットカード動態調査集計結果
- ショッピング信用供与額は、2,303,072百万円で、前月比では1.3%の減少
- キャッシング融資額は、400,098百万円で、前月比では8.2%の増加
- 信用供与額合計は、2,703,170百万円で、前月比では0.0%
キャッシング融資額が8月より増加していますが、2007年9月は444,317百万円で
前年同月比10%の減少という状態で、やはり厳しい環境であるようですが
ショッピング信用供与額は、前年同月比11.3%と7月より引き続き2桁増をキープしていますが
この先、特に年末商戦の12月など、景気悪化の影響がどれだけ出るか気なるところです
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2008年11月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード



