「電子マネー」のアーカイブ

スポンサードリンク

平和堂、Edy機能搭載のポイントカードを発行

滋賀を中心に総合スーパーを展開する平和堂は、ビットワレットと提携し
2009年4月より、電子マネーEdy機能を搭載したポイントカード
「HOP Edyカード」を発行すると発表しています

リリース:平和堂とビットワレットが提携し電子マネー“Edy”機能搭載のポイントカード「HOP Edyカード」を発行(PDF)

すでに平和堂グループ126店舗で、電子マネーEdyの利用は可能となっていますが
今回は、平和堂のHOPポイントを貯めることができるオリジナルEdyカードの発行です

平和堂でのお買い物で、100円(税抜き)につき1ポイントが付与され
1,000ポイント貯まると、現金1,000円に交換することができます

小銭の手間は嫌だけど、クレジットカードにも抵抗あるという方には
Edy機能とHOPポイント機能が付いてるので便利だと思います

スポンサードリンク

関連する投稿

タグ

2009年04月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: ポイント・マイレージ 電子マネー

北海道の朝日交通タクシーに「iD」・「QUICPay」導入

北海道の朝日交通タクシー全128台に、「iD(アイディ)」と
「QUICPay(クイックペイ)」に対応した共用決済端末を
矢崎総業、三井住友カード、NTTドコモ北海道支社の協力により導入

リリース:北海道の朝日交通タクシー全128台に、「iD」「QUICPay」共用決済端末を導入!

朝日交通は、札幌市を中心に営業をする北海道の大手タクシー会社で
道内観光ツアープランなど、観光タクシーとしても利用が多いそうです

お土産など含め手荷物が多くなる観光で、小銭の出し入れは面倒なもの
電子マネーが利用できるだけで、旅の快適さが違いますよね

スポンサードリンク

関連する投稿

タグ

2009年04月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

Edyで宅配弁当

電子マネー「Edy」を運営するビットワレットはオフィス向けに
宅配弁当を提供する創造力と提携し、Edyを活用した宅配弁当の
注文・集金システム「Edyケータリングステーション」を提供すると発表

リリース:電子マネー“Edy”を活用したオフィス向け宅配ランチソリューションを提供開始(PDF)

「Edyケータリングステーション」は、注文の取りまとめや、集金・発注など
企業内で宅配弁当の手配をする総務担当者の作業負担を軽減するシステムで

設置端末において、それぞれが所有するEdyカードをかざすことにより
簡単にお弁当の注文と、キャッシュレスでの支払いが完了するもの

注文・集金・発注が自動で完了するため、総務担当者本来の作業に集中でき
利用する社員の手間も省ける効率的なサービスであると思います

まずは、宅配弁当大手の玉子屋とマルコシの2社と提携しサービスを開始し
企業の要望にあわせ、他の宅配弁当会社とも提携を進めて行くとのこと

スポンサードリンク

関連する投稿

タグ

2009年04月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

楽天リサーチ、電子マネーに関するインターネット調査

楽天リサーチは、電子マネーに関するインターネット調査を
2009年3月20日から21日にかけ、全国の楽天リサーチ
登録モニターを対象に実施した結果を公表しています

楽天リサーチ:電子マネーに関する調査

なお約160万人いる楽天リサーチ登録モニターの中から
対象となったのは、20~69歳の男女計1,000人です

電子マネーの種類別の利用数は(左が前回調査結果です)

  1. 「Edy(エディ)」28.2%⇒29.0%
  2. 「Suica(スイカ)」28.1%⇒23.0%
  3. 「WAON(ワオン)」6.6%⇒10.1%
  4. 「nanaco(ナナコ)」12.9%⇒9.0%
  5. 「PASMO(パスモ)」8.7%⇒8.9%

昨年第6位だった、WAONの躍進が目立ちますね
1カ月あたりの電子マネーによる支払額では(トップ6まで)

  1. 「1,000円未満」19.3%⇒21.3%
  2. 「1,000円~1,999円」12.8%⇒13.7%
  3. 「10,000円~19,999円」11.3%⇒12.7%
  4. 「3,000円~3,999円」11.3%⇒10.9%
  5. 「2,000円~2,999円」11.8%⇒10.3%
  6. 「5,000円~5,999円」9.9%⇒9.0%

支払額の月の平均値は7,356円で、昨年より387円のマイナスと
景気の影響から節約志向にあるとのことです

これらの調査項目以外に、満足度や利用可能場所の要望
そして、電子マネーへの期待などの結果も掲載されています

毎度のことですが、電子マネーの利用者を増やして行くには
使える場所と相互利用の拡充につきますね

スポンサードリンク

関連する投稿

タグ

2009年04月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

総務省調査の非接触型電子マネーの利用状況

総務省による「通信利用動向調査」の中で、非接触型電子マネーの
世帯および企業における利用状況が公表されています

総務省:平成20年「通信利用動向調査」の結果

この調査は、全国を対象に平成21年1月に無作為抽出で
20歳以上の世帯主がいる世帯主とその家族
また常用雇用者規模100人以上の企業を対象に行われたもので

有効回答数と有効回答率は以下となっています

  • 4,515世帯(13,680人)(72.2%)
  • 2,012企業(70.1%)

結果は、非接触型電子マネーの保有率は、26.7%(4人に1人が保有)で

非接触型電子マネーの保有形態は

  • 「ICカードを利用するもの」:21.6%
  • うち、「ICカード乗車券と一体のもの」:12.4%
  • 「携帯電話を利用するもの」:8.7%

また、地方別非接触型電子マネーの保有率も調査されており
目立つのは、南関東のICカード乗車券一体型の電子マネー30.7%です
2位の近畿が11.8%ですから、ダントツの保有率となっています

南関東には私鉄が集中しておりますし、「Suica」と「PASMO」が
早くから相互利用可能であったことが大きいのでしょうね

スポンサードリンク

関連する投稿

タグ

2009年04月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー