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Edyで宅配弁当
電子マネー「Edy」を運営するビットワレットはオフィス向けに
宅配弁当を提供する創造力と提携し、Edyを活用した宅配弁当の
注文・集金システム「Edyケータリングステーション」を提供すると発表
リリース:電子マネー“Edy”を活用したオフィス向け宅配ランチソリューションを提供開始(PDF)
「Edyケータリングステーション」は、注文の取りまとめや、集金・発注など
企業内で宅配弁当の手配をする総務担当者の作業負担を軽減するシステムで
設置端末において、それぞれが所有するEdyカードをかざすことにより
簡単にお弁当の注文と、キャッシュレスでの支払いが完了するもの
注文・集金・発注が自動で完了するため、総務担当者本来の作業に集中でき
利用する社員の手間も省ける効率的なサービスであると思います
まずは、宅配弁当大手の玉子屋とマルコシの2社と提携しサービスを開始し
企業の要望にあわせ、他の宅配弁当会社とも提携を進めて行くとのこと
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2009年04月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
楽天リサーチ、電子マネーに関するインターネット調査
楽天リサーチは、電子マネーに関するインターネット調査を
2009年3月20日から21日にかけ、全国の楽天リサーチ
登録モニターを対象に実施した結果を公表しています
楽天リサーチ:電子マネーに関する調査
なお約160万人いる楽天リサーチ登録モニターの中から
対象となったのは、20~69歳の男女計1,000人です
電子マネーの種類別の利用数は(左が前回調査結果です)
- 「Edy(エディ)」28.2%⇒29.0%
- 「Suica(スイカ)」28.1%⇒23.0%
- 「WAON(ワオン)」6.6%⇒10.1%
- 「nanaco(ナナコ)」12.9%⇒9.0%
- 「PASMO(パスモ)」8.7%⇒8.9%
昨年第6位だった、WAONの躍進が目立ちますね
1カ月あたりの電子マネーによる支払額では(トップ6まで)
- 「1,000円未満」19.3%⇒21.3%
- 「1,000円~1,999円」12.8%⇒13.7%
- 「10,000円~19,999円」11.3%⇒12.7%
- 「3,000円~3,999円」11.3%⇒10.9%
- 「2,000円~2,999円」11.8%⇒10.3%
- 「5,000円~5,999円」9.9%⇒9.0%
支払額の月の平均値は7,356円で、昨年より387円のマイナスと
景気の影響から節約志向にあるとのことです
これらの調査項目以外に、満足度や利用可能場所の要望
そして、電子マネーへの期待などの結果も掲載されています
毎度のことですが、電子マネーの利用者を増やして行くには
使える場所と相互利用の拡充につきますね
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2009年04月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
総務省調査の非接触型電子マネーの利用状況
総務省による「通信利用動向調査」の中で、非接触型電子マネーの
世帯および企業における利用状況が公表されています
この調査は、全国を対象に平成21年1月に無作為抽出で
20歳以上の世帯主がいる世帯主とその家族
また常用雇用者規模100人以上の企業を対象に行われたもので
有効回答数と有効回答率は以下となっています
- 4,515世帯(13,680人)(72.2%)
- 2,012企業(70.1%)
結果は、非接触型電子マネーの保有率は、26.7%(4人に1人が保有)で
非接触型電子マネーの保有形態は
- 「ICカードを利用するもの」:21.6%
- うち、「ICカード乗車券と一体のもの」:12.4%
- 「携帯電話を利用するもの」:8.7%
また、地方別非接触型電子マネーの保有率も調査されており
目立つのは、南関東のICカード乗車券一体型の電子マネー30.7%です
2位の近畿が11.8%ですから、ダントツの保有率となっています
南関東には私鉄が集中しておりますし、「Suica」と「PASMO」が
早くから相互利用可能であったことが大きいのでしょうね
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2009年04月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
浮世絵Suicaの発売枚数が20万枚突破
JR東日本は、別名「浮世絵Suica」と呼ばれる訪日外国人用の
「Suica&N’EX」の発売枚数が20万枚を突破したと発表しています
リリース:「Suica&N’EX」発売枚数が20万枚を突破しました!(PDF)
「Suica&N’EX」は、2007年3月28日に発売を開始し
2008年6月10日に10万枚を突破、2008年度は対前年比146%となる
約11万4000枚を販売したとのこと
浮世絵Suicaは、訪日外国人用に発売しているSuicaですから
円高などの短期的にも長期的にも影響を受けやすい商品といえますが
そのような影響を感じさせず、コンスタントに売れてるようですね
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2009年04月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
「モバイルSuica」の会員数が150万人を突破
JR東日本が「モバイルSuica」会員数150万人突破を発表しています
なお、発表された4月15日現在の「モバイルSuica」会員数は1,500,756人
リリース:モバイルSuicaの会員数がおかげさまで150万人を突破しました。(PDF)
2006年1月28日にNTTドコモとauによりサービスを開始した「モバイルSuica」は
2006年10月のビューカード以外のクレジットカードによる会員登録可能や
同年12月のソフトバンクモバイル対応など、様々な施策をこうじていましたが
開始初年度に想定していた100万人を突破は、大幅に遅れ2008年4月9日
伸び悩んだ要因としては、利用手続きや他社クレジットカードで登録する場合の
「モバイルSuica」年会費1,000円が影響していたのではないかと思いますが
50万人突破からの上昇角度を見ると、サービス面での問題もあったようですね
事実、2008年3月からは「モバイルSuica特急券」(モバトク)や
東海道新幹線に乗車できるEX-IC(エクスプレスIC)が開始されていますし
2009年3月開始の「スーパーモバイルSuica 特急券」(スーパーモバトク)が
約1年間で50万人増へ、大きな貢献をしていることが伺えます
今後、JR東日本としては「モバイルSuica」の会員数をもっと増やして行くのか
それとも、現在のような利用頻度が高い顧客に特化したサービスとして続けるのか
「モバイルSuica」の年会費1,000円がポイントでしょうね
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2009年04月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |




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