Tポイント事業好調でTカード会員3000万人へ
Tポイント事業の好調で、Tカード会員が8月中には3000万人を達成する見込みで
ポイント関与売上高は前年同期比179.2%と、前年を大きく上回る結果となったことが
ツタヤを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)から報告されています
リリース:CCCグループ 2009年3月期第1四半期連結業績(PDF)
Tカード会員数は、2008年6月末でT会員数は2,925万人となっており
前年比847万人で40.7%の増加で、年代では20代の52.5%が保有するカード
クレジット機能付Tカード発行枚数も、2008年6月末で504万人をようし
2007年6月末と比較し53万人増(11.9%増)と好調に推移しています
Tカード月間利用件数に関しても、2007年6月末が2,970万件利用に対し
2008年6月末で230%増の6,838万件と1年間で3,868万件の利用増となっています
Tポイント事業好調の要因は、Tポイント提携先企業の拡大や
Tカードの発行拠点が、増えたことが大きく寄与しているようで
2008年秋以降にも、新規提携先としてロッテリア、ティップネス
シダックス、オートバックス、スリーエフなどの参加が予定されています
Tカードは、年会費無料でTSUTAYAはもちろん提携先でポイントが貯まり
利用も可能なほか、他社ポイントサービスへ移行交換も可能となっている
Tカード・アンド・マーケティングが運営するポイントサービスです
つまりTカードなら「TSUTAYA(ツタヤ)」で貯めたポイントを
牛角やファミリーマートでの買い物時に利用できるということで
ポイント交換なら楽天スーパーポイントも交換可能サービスです
使える場所とポイント相互利用の融通性あるTポイントなら
若者の大半が所有するポイントカードになるのは当然の結果でしょう
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2008年08月23日 | トラックバックURL |
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