「銀聯(ぎんれん)カード」、東京ミッドタウンなどで取扱い開始
中国人観光客向け決済サービスとして「銀聯(ぎんれん)カード」の取扱いを
三井不動産グループの複合商業施設において開始すると発表がありました
リリース:東京ミッドタウンで、「銀聯カード」の取り扱いを開始!
リリース:三井アウトレットパーク幕張で、「銀聯カード」の取り扱いを開始!
東京ミッドタウンマネジメントが運営する「東京ミッドタウン」56店舗と
「ららぽーとマネジメン」運営の「三井アウトレットパーク幕張」93店舗において
2008年9月1日より「銀聯(ぎんれん)カード」の取扱いを開始とのこと
日本政府観光局(JNTO)の発表では、2007年の訪日観光客数は約835万人(前年比13.8%増)
そのうち中国本土からの訪日観光客は、年間約95万人近くとなっており
複合商業施設において、一つの顧客層として年々増加している現状があり
インフォメーション受付やフロアガイド、ホームページ、館内サイン案内用タッチパネルなども
外国語(英語・中国語・韓国語)対応の実施も決定するなど力を入れていることが分かります
「銀聯(ぎんれん)カード」決済の導入は、販売促進のコアとなる施策でしょう
関連する投稿
2008年08月29日 | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
トヨタファイナンス、時間貸し駐車場優待60分無料拡大キャンペーン »
« 秩父宮ラグビー場、「Suica(スイカ)」でラグビー観戦通年入場可能に



