ヤマダ電機、「銀聯(ぎんれん)」の取扱い開始
ヤマダ電機は、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を
三井住友カードと提携し、2008年9月19日より順次取扱いを開始すると発表
リリース:ヤマダ電機「銀聯」の取り扱いを開始(PDF)
家電量販店最大手として全国的な店舗展開をするヤマダ電機ですが
「銀聯(ぎんれん)」を取扱うのは東京、大阪のヤマダ電機6店舗のみで
LABI池袋店、LABI秋葉原店、LABI新橋デジタル館、LABI新橋生活館
LABI千里店、LABI1なんば店(9月下旬予定)に導入されます
ただし、中国人が訪れる観光地を中心に全国の店舗への拡大も検討するとのことで
今回導入されるヤマダ電機6店舗は、試験的な意味合いが強いのでしょうね
リリースによると、中国人観光客の訪日動機としてショッピングが1位であることから
安くしても売りにくい、家電飽和状態にある日本人だけの商売は厳しく
需要が多く大量購入してくれる、中国人向けのサービスを整えることは
ヤマダ電機に限らず、多くの業態において重要な経営課題といえるでしょう
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2008年09月20日 | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
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