三井住友カード、アジアの金融機関と「GlobePass(グローブパス)」設立

三井住友カード、アジアの金融機関と「GlobePass(グローブパス)」設立

三井住友カードは、アジア諸国の有力金融機関とクレジットカード事業を中心に
相互連携しサービス展開を可能とする「GlobePass(グローブパス)」を設立

リリース:アジア10の国・地域の金融機関が提携!グローバルサービスネットワーク「GlobePass」を設立!

「GlobePass(グローブパス)」は、三井住友カードが参加を呼びかけたようで
韓国大手のクレジットカード発行銀行である、国民銀行との2007年9月の業務提携が
アジア各国の金融機関とのネットワーク構築への一つのキッカケとなったようです

「グローブパス」は、会員に対しては国境を越えた広域な優遇サービスを提供し
加盟店に対しては増加する旅行者を相互に送客することを設立の目的としており

当初は、海外旅行の際に提携加盟店における割引や特典等の優待サービスを
相互に提供するなど、付加価値の高いサービス提供を参加金融機関の会員・顧客に展開
先に見すえるのは、新商品・新サービスの開発なども視野に入れた幅広い提携を目指すとのこと

「GlobePass(グローブパス)」は、世界的にも初めての取組みとのことですから
今回参加していない各国の金融機関も注目していることであると思いますし
三井住友カードとしても期待と不安が入り混じっているのではないでしょうか

アジア各国の金融機関は当然、他の地域の金融機関にも参加を幅広く呼びかけるようですが
「グローバルスタンダード」、「市場原理主義」の言葉が虚しく聞こえるいま
日本の金融機関がアジアを中心に経済をリードして行って欲しいと期待しています

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2008年10月06日 | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

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