三井住友銀行とJR東日本、Suica搭載提携クレジットカード
三井住友銀行とJR東日本は、2008年10月20日よりSuica機能を搭載した
クレジットカード一体型キャッシュカードの取扱いを開始すると発表
新カードの名称は、「SMBC CARD Suica」(エスエムビーシーカードスイカ)です
リリース:『SMBC CARD Suica』の取扱開始について
「SMBC CARD Suica」は、「SMBCファーストパック」の申込みが条件となっており
年会費1,312円で、申込み受付は三井住友銀の店頭のみの取扱いとなります
条件となる「SMBCファーストパック」は、「残高別金利型普通預金」
「SMBCダイレクト」および「三井住友VISAカード」をパッケージにしたサービスで
クラシックカード、アミティエカードは年会費無料となっていることから
「SMBC CARD Suica」は、選択できるクレジットカードの一つとしての位置付けです
「SMBC CARD Suica」のポイント制度は、クレジットカード利用と口座により貯めることができ
クレジットカードでの支払い1000円ごとに、三井住友カードの「ワールドプレゼント」1ポイント
口座では、各種取引の開始や毎月末の残高などに応じてポイントを貯めることができ
いずれも200ポイント以上から、200ポイント単位で1000円相当をSuicaにチャージ可能です
なお、カードは磁気ストライプキャッシュカード、ICキャッシュカード生体認証
ICキャッシュカードの3種類から希望のカードを選択することができます
大手都銀のクレジットカード一体型キャッシュカードでは
みずほ銀行の「みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica」と
三菱東京UFJ銀行の「スーパーICカードSuica」があります
Suicaを搭載するクレジットカード一体型キャッシュカードは
利便性の面から顧客の要望が多いのでしょうね
関連する投稿
2008年10月15日 | トラックバックURL |
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
広島県交通ICカード「PASPY(パスピー)」利用エリア拡大 »
« JALカード、マイルも貯まる「JMB WAON クレジットチャージ」



