東京メトロ定期券のクレジットカード購入
東京メトロ定期券のクレジットカードでの購入についてと
「PASMO(パスモ)」と定期券の違いについてのご質問を
来春より地下鉄利用予定の読者様から頂きました
Q:東京メトロってPASMOが使えるんですか?
A:はい、東京メトロでもPASMOが利用できますよ
Q:定期券とPASMOって違うのでしょうか?
ご質問の定期券は、従来の磁気式定期券だと思いますが
PASMOにもPASMO定期券があり、非接触型ICカード式定期券となります
東京メトロでは、磁気式定期券とPASMO定期券を取扱っていますね
Q:それとクレジットカードで購入できますか?
A:クレジットカードで購入可能ですが、東京メトロ「To Me CARD」のみとなります
東京メトロ「To Me CARD」は、JCB、NICOS、UCが提携発行している
クレジットカードで、年会費10,500円(税込)の「To Me CARDゴールドカード」と
年会費永年無料の「To Me CARD一般カード」、「To Me CARD PASMO」があります
東京メトロ「To Me CARD」のメリットをあげると
- 定期券をクレジットカードで購入可能
- PASMOオートチャージが利用できる
- SF乗車ポイントサービスが貯まる
- クレジットカード利用でのポイントが貯まる
- ANAマイレージサービス提携でマイル交換に対応
ただし、磁気式定期券購入では、SF乗車ポイントサービスは付与されませんので
PASMO定期券かPASMO一体型の「To Me CARD PASMO」を選択した方が得です
さらに言えば、PASMO一体型ではPASMOのデポジット(保証金)500円は必要ありません
なおSF乗車ポイントサービスとは、東京メトロ線に乗車するごとに
一般カードで1乗車2ポイント、ゴールドカードで5ポイント貯まるサービスです
PASMOオートチャージは、PASMOの残金が設定金額以下になった場合
自身が設定したチャージ金額が自動的に入金されるサービスです
そして、ANAマイルとメトロポイントとのポイント交換条件ですが
ANAマイル10,000⇒10,000メトロポイント
メトロポイント1,000⇒ANAマイル600
メトロポイントからマイルへの移行の申込みは、月1回のみで
1回につき1,000ポイント以上20,000ポイントまでとなっています
定期券のクレジットカード購入が可能なのは「To Me CARD」だけですし
PASMOオートチャージ、SF乗車ポイントサービスを考えると
地下鉄東京メトロを利用されてる方は検討してみる価値はありますね
但し、「To Me CARD」を東京メトロ利用だけで使う方は
ポイントも貯めにくいと思いますので、永久不滅ポイントのUCがベストでしょうか
UCカード:Tokyo Metro To Me Card
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2008年10月26日 | トラックバックURL |
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こんにちわ~
もぐたん改め~となりのメトロです
説明ありがとうです!
東京メトロで、定期券をクレジットカードで購入する場合
その「To Me CARD」だけしか使えないんですね・・・
「To Me CARD」作ろうなか~・・・検討してみようと思います
でもPASMO定期券が一緒じゃなく、PASMOは別に持とうと思います
クレジットカードと一緒だと落とすと怖いし(^_^;)
ではでは、教えてくれてありがとうございました
今後も色々教えてもらえると助かりますm(__)m
コメント投稿者: となりのメトロ — 2008年10月29日