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中国本土向けインターネット通販での銀聯カード決済
三井住友カードは、中国本土の消費者向けにインターネット通販での
銀聯カード決済を、SBIベリトランスと提携し2009年1月より開始すると発表
リリース:日本初!中国本土向けにインターネット通販での銀聯カード決済を開始!
~物流からユーザー対応までトータルでサポートする銀聯ネット決済のECモールを構築~
インターネット通販での銀聯カード決済取り扱いは、日本初となる取り組みで
SBIベリトランスが、中国銀聯の定める「CUPSecure」に対応したECモールを構築
2009年1月から、銀聯ネット決済専用ECモールとして「バイジェイドットコム」を開設
銀聯ネット決済に加え、通販システム、翻訳、物流、ユーザー対応、プロモーションなど
トータルにサポートするECインフラサービスを提供し、当初1年間で100社の出店を目指すとのこと
また、参加企業がPR情報を準備するだけで翻訳・顧客サポートなどを受けることができる
銀聯カード加盟店紹介サイト「傑街同歩(ジェイジェストリート)」も開設しており
訪日前の中国人旅行者へ、効果的なアピールを容易に行うことが可能であるそうです
かに道楽、西武百貨店、そごう、多慶屋、東急ハンズ、ぱぱす、プリンスホテル
マツモトキヨシ、ヨドバシカメラなどが参加しており、当初1年間で300社の出店を目指すとのこと
リリースによると、2008年6月時点で2億5,300万人と世界第1位のインターネット人口を持つ中国では
EC市場の規模も拡大を続けており、日本企業としても指をくわえて見ているわけにはいきません
銀聯カード決済を導入しやすくなったことは、日本企業にとって非常に価値あるサービスですね
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2008年12月29日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
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