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JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2008年度版を発表
JCBは、一般消費者を対象とし2004年より調査結果を公表している
「クレジットカードに関する総合調査」の2008年度版を発表しています
リリース:JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2008年度の調査結果を発表
「クレジットカードに関する総合調査」は、北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知
大阪、兵庫、京都、福岡の全国5大都市圏で、2,500名の消費者を対象に実施したもので
「クレジットカード市場(保有・利用実態)」、「クレジットカードに対する意識」
「消費の傾向と消費に対する意識」について調査し、まとめらたれた資料となります
JCBが社内でも活用する資料ですから、年代別、男女別、地域別など属性ごとにも
掲載されていますが、膨大となってしまいますので代表的な全体の数値をあげておきます
- クレジットカード保有率:85.1%で前年84.9%に対し、ほぼ横ばい
- クレジットカード平均保有枚数:3.4枚で前年3.3枚に対し、横ばい
- クレジットカード平均携帯枚数:2.0枚で前年2.0枚で2006年から同数
1番多く使うクレジットカードに関しては
- 月平均利用頻度:4.2回で前年4.5回から微減
- 月平均利用金額:36.4千円で前年35.5千円から微増
また、クレジットカード保有者の月平均生活費は250,718円とのことで
生活費の中で、クレジットカードで支払われている金額は平均4.6万円とのこと
クレジットカード利用業種では、スーパー、百貨店、携帯電話料金での利用が高く
2007年と比較すると「高速道路料金(ETC料金)」の大きな上昇が目立つとのこと
また電子マネーについては、2007年より「支払う機会が増えた」が上昇しているものの
今後も増えるという意識が高まったのは「現金」と「クレジットカード」となっており
電子マネーの規格が統一されていないことが、足踏みの要因となっているようです
「クレジットカードに関する総合調査」から、生活に密着した利用実態が把握できますね
毎月支払うものは、クレジットカードのポイントで少しでも節約という意識でしょうか
そして電子マネーは、周知のとおり今後の成長は共用端末の普及しだいでしょうね
大雑把に目立つ点を挙げましたので、詳細はJCBの資料に目を通してみてください
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2009年01月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
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