阪急阪神HDとH2O、グループ共通カード発行やポイント一体化へ

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阪急阪神HDとH2O、グループ共通カード発行やポイント一体化へ

阪急阪神HDとH2Oは、グループ共通カード「阪急阪神エメラルドSTACIAカード」発行や
グループ各社が提供しているポイントの共通一体化で合意したと発表しています

リリース:阪急阪神グループ共通カードの発行とポイント共同事業について(PDF)

阪急百貨店・阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)と
阪急電鉄・阪神電気鉄道を傘下に持つ阪急阪神ホールディングスによる
両社グループの京阪神エリアを中心におくマーケットシェアを拡大施策とのことで

まずは、2009年秋を予定に「阪急阪神エメラルドSTACIAカード」を共同発行し
2010年には、阪急百貨店の支店・系列スーパーのポイントカードとのポイントを共通化
「阪急阪神共通ポイント」の利便性により、地域に根差したものにすることが目的と思われます

その弾みとしたいのが「阪急阪神エメラルドSTACIAカード」の発行となりますが
名称を見ると、STACIA(スタシア)は阪急阪神HDの阪急阪神カードが発行しているカードで

エメラルドというのは、阪神百貨店が阪神エメラルドカードを発行しておりますので
阪神エメラルドカードをSTACIA(スタシア)に統合するということのようです
ちなみに、阪急百貨店のペルソナは「ペルソナ STACIA PiTaPaカード」が既に発行されています

さて、その「阪急阪神エメラルドSTACIAカード」の現在予定されている機能ですが

  • 国際ブランド:JCB、VISA、Master
  • PiTaPa機能:PiTaPa機能なしも選択可能

【ポイントサービス】

  • 阪急百貨店・阪神百貨店で3%のポイント付与
  • 現金払いにもポイント付与
  • PiTaPa利用や、阪急阪神HDグループでのクレジット利用でポイント付与(最大5%)

また、ポイント交換に関しても買物クーポン券は当然、観劇・ライブ鑑賞、プロ野球観戦など
阪急阪神ホールディングスグループが持っているものを総動員する内容を考えているようです

この「阪急阪神エメラルドSTACIAカード」、ポイント付与はかなり高還元な内容ですが
新たなエリアポイント事業のため、ポイント精算・管理を行う新会社を共同設立するそうで
発表された内容は予定段階とはいえ、阪急阪神のポイント事業への力の入れようが伝わりますね

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2009年03月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ

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