ローソンがクレディゼゾンにクレジットカード子会社を売却
ローソンは、50%の株式を保有する子会社ローソン・シーエス・カードを
関係するクレディセゾンに全株売却すると発表しています
リリース:株式会社ローソン・シーエス・カードの株式売却に関するお知らせ
ローソン・シーエス・カードは、ローソン、三菱商事、クレディセゾンの
3社により設立され、クレジット機能付き会員カード「ローソンパス」を発行
平成20年2月末現在の「ローソンパス」会員数は約284万人となっており
コンビニクレジットカードとしては、かなりの規模となっています
売却理由として、「CRM(顧客関係管理)業務の特化」が挙げられていますが
貸金業規制法の改正での、金利改定による収入減と貸倒率の高止まりの影響から
ローソン・シーエス・カードが従来の業績を維持できなくなったことが一番の理由でしょう
そして、売却の決断を後押ししてくれる要因として「マイローソンポイント」があります
ポイント機能のみを持つ「マイローソンポイント」ですが会員数は約339万人となっており
少額決済がメインとなるコンビニでは、無理してクレッジット事業を促進するよりも
入会しやすいポイントカードに力を入れるべきと判断したのでしょう
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2008年04月26日 | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
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