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クレディセゾン、優待サービス付きで「フラット35」取扱い開始
クレディセゾンは、セゾンカードとUCカードを合わせた2,750万人の
カード会員に向け、独自の優待・サービス付きの長期固定金利住宅ローン
「フラット35」の取扱いを2009年3月18日より開始すると発表しています
リリース:『クレディセゾンのフラット35』取扱開始について~
ヤマダ電機のポイント最大10万ポイントプレゼント(PDF)
「フラット35」は、住宅金融支援機構と都銀・地銀・信用金庫・信用組合などの
民間金融機関が提携し、全期間固定金利で提供している住宅ローンです
なお、融資利率は毎月見直しがされますので専用サイトにて確認してください
⇒クレディセゾンのフラット35
「フラット35」には、「フラット35(保証型)」と「フラット35(買取型)」があり
クレディセゾンが取り扱うのは、「フラット35(買取型)」のみとなるようです
クレジットカード業界初となる、クレディセゾンのフラット35の特徴は
業界最低水準の金利と通常1.7%の事務手数料を1.5%へと0.2%(税抜)優遇特典
そして、「じぶんでえらべる火災保険」の紹介および保険料をカード決済にすると
最大400ポイントの永久不滅ポイントがプレゼントされる優待サービス
また、ヤマダ電機など大手企業との提携により期間限定の特典も用意されています
クレジットカード会社からは、ローン関係のダイレクトメールなどが送られてきますので
すでに「フラット35」なども取扱いをしてると思っていました、しかもセゾンはノンバンク
ですが、クレジットカード業界で「フラット35」取扱いは初めてとのこと
クレディセゾンによれば、「フラット35」への参入はカードの活性化という視点を重視した施策で
ノンバンクやクレジットカード業界が置かれた厳しい経営環境を生き残ってゆくための物のよう
ただ、住宅市場も厳しい状況ですし、住宅ローン「フラット」についても返済期間20年以内で
返済総額が少なくなる「フラット20」もあり、「フラット35」一本では厳しいかもしれません
今回の「フラット35」の利用動向やアンケートなどにより、さらなる工夫が必要となるでしょうね
銀行を親会社に持つクレジットカード会社などでは、中々参入しにくい分野でしょうから
ノンバンクにしカード会員を多く抱えるクレディセゾンの強みとなるか注目ですね
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2009年03月20日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
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