「2008年4月」のアーカイブ

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「Suica」・「PASMO」の利用件数、1日あたり100万件を突破

「Suica」と「PASMO」の電子マネー利用件数が1日あたり100万件を突破したと
JR東日本・パスモ・PASMO協議会より発表されており
突破したのは4月23日で利用件数は約101万件となっています

ニュースリリース:Suica・PASMOの電子マネー利用件数が100万件を突破しました!(PDF)

利用可能範囲や店舗の拡大による利便性向上が最大の要因といえ
リリース内のグラフを見ても、急激な街ナカのSuica加盟店増加が目立ちます

発表されている2008年3月末時点のSuica・PASMOのデータ

Suica発行枚数:約2415万枚(うち電子マネー対応:約2105万枚)
PASMO発行枚数:約800万枚

Suica加盟店:約33750店舗(うち駅ナカ:約12330店舗、街ナカ:約21420店舗)
PASMO加盟店:約4950店舗

なお投資家などステークホルダーに向け発表されたJR東日本の長期経営構想には
「2010年度には電子マネー利用件数、1日あたり800万件を実現する」とあり
2008年度目標では、1日あたり400万件という数字が掲げられております

確かに、相互利用や加盟店の拡大などで基盤は強固になっていますが
2008年2月末時点での1日あたり電子マネー利用件数は92万件です

3~4月で約9万件の増加ですから、1ヵ月当たり4~5万件の増加推移だと思います
更なる伸びがなければ到底無理ですが、何か秘策があるのでしょうか?

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2008年04月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

ソニーファイナンス、個人事業主向けクレジットカード発行

ソニーファイナンスから、個人事業主を対象としたクレジットカードを
4月21日から、同社の同社既存カード会員より募集を開始しました

ニュースリリース:事業者向けビジネス専用クレジットカード「GRABIS CARD(グラビス・カード)」発行

発行されるクレジットカードの券種は2種類で

「GRABIS CARD Emerald [グラビス・カード(エメラルド)]」:入会金・年会費無料
「GRABIS CARD Sapphire [グラビス・カード(サファイア)]」:年会費1,260円(税込)

「サファイア」には、電話法律相談、ロードサービス、海外旅行傷害保険など
ビジネスサポートに特化したサービスが付帯しており

「エメラルド」・「サファイア」に共通の特典サービスとして
利用金額の一部をキャッシュバックする特典が備わっているほか
リボルビング払いでは、同社の個人用クレジットカードに比した優遇金利を適用

グラビス・カードは、ソニーファイナンスが自社の個人用クレジットカード会員対象に
ビジネスにおけるクレジットカードの利用状況等をアンケート調査したことから生まれました

確かに、プライベートとビジネスで分離できれば事務処理上の負担が減ります
ソニーファイナンス会員でも、他社のカードに入会し分離をしてる方も多いようです

ソニーファイナンスとしては、この用途の会員の囲いこみをしたかったのでしょうね
また事業に資金繰りはつきものですので、ローンの提供なども拡大していくのでしょう

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2008年04月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

国立病院機構東京病院の診療費の支払い「iD」利用可能

病院で電子マネーや携帯クレジットが利用可能となっているのは
まだまだ少数であり、それも院内の売店などに限定されています

クレジットカードで診療費支払いが可能な病院は増えてきましたが
【参考】

携帯クレジットを含む電子マネーでの医療費支払い可能な病院は見掛けません
クレジットカードも、ここ近年導入された病院ばかりなので
事務部門の都合や端末設置など含めて色々と問題があるのでしょうか?

電子マネーや携帯クレジットでの医療費支払いに対応している病院はないかと
探しておりましたら、クレジットカード羅針盤さんに情報がありました

独立行政法人国立病院機構 東京病院(清瀬市)のサイトを確認してみると

「診療費のお支払いにはクレジットカード、デビットカード、iDが使用できます」

携帯クレジットの「iD」は利用可能とのことです
但し、入院・外来ともに利用可能かは記載がありませんので
利用前に国立病院機構 東京病院様に確認をとって頂きたいと思います

このように電子マネーや携帯クレジットも利用可能な病院が増えると良いですね

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2008年04月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

セブン-イレブン、nanaco(ナナコ)で「QUICPay」利用可能

セブンイレブン全店で2008年4月7日より「QUICPay」の利用が可能になり
4月18日以降から利用登録したnanaco(ナナコ)でも「QUICPay」が使えます

リリース:4/7(月)よりセブン-イレブン全店で「クイックペイ」がご利用可能に(PDF)

「QUICPay」はポストペイ型(後払い)の電子マネーでクレジットカードが必要
nanaco(ナナコ)での利用には、アイワイカードの所有が条件となっています

そして、気になるのがnanaco(ナナコ)と「QUICPay」でのポイントシステムですが
セブンイレブンでnanaco(ナナコ)カードでの「QUICPay」支払の場合
nanaco(ナナコ)ポイントもアイワイカードのポイントも付与されます

アイワイカード会員の方は利用価値が高いでしょうね

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2008年04月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

ローソンがクレディゼゾンにクレジットカード子会社を売却

ローソンは、50%の株式を保有する子会社ローソン・シーエス・カードを
関係するクレディセゾンに全株売却すると発表しています

リリース:株式会社ローソン・シーエス・カードの株式売却に関するお知らせ

ローソン・シーエス・カードは、ローソン、三菱商事、クレディセゾンの
3社により設立され、クレジット機能付き会員カード「ローソンパス」を発行

平成20年2月末現在の「ローソンパス」会員数は約284万人となっており
コンビニクレジットカードとしては、かなりの規模となっています

売却理由として、「CRM(顧客関係管理)業務の特化」が挙げられていますが
貸金業規制法の改正での、金利改定による収入減と貸倒率の高止まりの影響から
ローソン・シーエス・カードが従来の業績を維持できなくなったことが一番の理由でしょう

そして、売却の決断を後押ししてくれる要因として「マイローソンポイント」があります
ポイント機能のみを持つ「マイローソンポイント」ですが会員数は約339万人となっており

少額決済がメインとなるコンビニでは、無理してクレッジット事業を促進するよりも
入会しやすいポイントカードに力を入れるべきと判断したのでしょう

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2008年04月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード