アーカイブ: 2008年08月
ナゴヤキャッスル、ホテル業界初の「Edy」機能搭載ゲストカード
2008年08月26日
ナゴヤキャッスルは、ホテル業界初の「Edy」機能搭載のゲストカード
「キャッスルゲストカード」を2008年10月1日より発行すると発表
リリース:ホテル業界で初めて!ナゴヤキャッスルグループで電子マネー“Edy”機能搭載の
オリジナルゲストカード「キャッスルゲストカード」を発行します!
ホテル業界初となる「Edy(エディ)」機能を搭載する「キャッスルゲストカード」は
ウェスティンナゴヤキャッスル、キャッスルプラザ、ホテルトヨタキャッスルで利用可能
ホテル内の支払いのほか、共通のルームキー・ポイントカードとしての機能をもち
宿泊、レストラン(一部店舗を除く)利用1,000円(税込)につき1ポイントが付与
貯まったポイントは、25ポイントごとに1,500円分のホテルご利用券か
1,000円分の「Edy(エディ)」に交換することが出来ます
ルームキー・ポイントカード・館内支払が一つのカードで利用できるのは非常に便利
ナゴヤキャッスル常宿の方には魅力あるカードとなりますが
紛失を考えると少し心配な部分がありますね
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カテゴリ: 電子マネー
日銀、電子マネーの動向調査を公表
2008年08月25日
日銀は、急速に拡大している電子マネーから「Edy」、「Suica」など
6つの主要電子マネーの動向について初の調査を実施し結果を公表しました
調査論文:最近の電子マネーの動向について
発行・利用状況などの調査対象となった6電子マネーは広域に展開されている
「Edy(エディ)」、「Suica(スイカ)」、「PASMO(パスモ)」「ICOCA(イコカ)」
「nanaco(ナナコ)」、「WAON(ワオン)」などICチップに記憶させるIC型電子マネー
2007年度末となる、2008年3月末の電子マネー発行枚数は8,061万枚
2007年9月末が6,649万枚ですから、半年で1,412万枚も増えています
うち携帯電話搭載分が2008年3月末942万枚で電子マネー全体に占めるシェアの11.7%と
電子マネーが普及・拡大する一因であると日銀でもみているようです
2007年度中の決済金額は5,636億円で、決済件数は810百万件ですから
単純計算すると1回あたりの平均金額は696円となっています
ただし、休眠状態にあるカードを考えると実際にはもっと大きいでしょう
まだ使用していない状態にある発行残高合計に関しても2008年3月末で771億円
カード1枚あたりの残高は957円ですが、やはり休眠カードを考えねばなりません
日銀は、今回の電子マネー動向調査により普及拡大を改めて確認したようです
但し、現時点では電子マネーが決済システムや金融システム全体に対して
大きな影響を与えるものではないとの見方をしているようです
電子マネー普及拡大の要因としては、交通系電子マネーの相互利用や
複数の電子マネーを扱える共通端末の設置拡大などが増加の背景にあるとみています
今回の動向調査では、後払い方式の電子マネーいわゆる携帯クレジットである
「iD(アイディ)」・「QUICPay(クイックペイ)」は対象に含まれていません
携帯電話搭載ということでは、後払い方式がメインと言えると思いますので
「iD)」・「QUICPay」を計算すると、どんな結果となっていたでしょうか
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カテゴリ: 電子マネー
グアムと中国(上海・北京)で携帯クレジット「iD」
2008年08月24日
NTTドコモが展開する携帯クレジット「iD」によるグアムと
中国(上海・北京)での決済サービスをスタートさせています
なお中国で利用する場合は、暗証番号の入力が必要であることや
「DCMX mini」は利用が出来ないことなど注意が必要です
現地通貨額および日本円換算額はレシートにて確認可能とのこと
携帯クレジットが海外でどれだけ利用されるのか注目ですね
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Tポイント事業好調でTカード会員3000万人へ
2008年08月23日
Tポイント事業の好調で、Tカード会員が8月中には3000万人を達成する見込みで
ポイント関与売上高は前年同期比179.2%と、前年を大きく上回る結果となったことが
ツタヤを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)から報告されています
リリース:CCCグループ 2009年3月期第1四半期連結業績(PDF)
Tカード会員数は、2008年6月末でT会員数は2,925万人となっており
前年比847万人で40.7%の増加で、年代では20代の52.5%が保有するカード
クレジット機能付Tカード発行枚数も、2008年6月末で504万人をようし
2007年6月末と比較し53万人増(11.9%増)と好調に推移しています
Tカード月間利用件数に関しても、2007年6月末が2,970万件利用に対し
2008年6月末で230%増の6,838万件と1年間で3,868万件の利用増となっています
Tポイント事業好調の要因は、Tポイント提携先企業の拡大や
Tカードの発行拠点が、増えたことが大きく寄与しているようで
2008年秋以降にも、新規提携先としてロッテリア、ティップネス
シダックス、オートバックス、スリーエフなどの参加が予定されています
Tカードは、年会費無料でTSUTAYAはもちろん提携先でポイントが貯まり
利用も可能なほか、他社ポイントサービスへ移行交換も可能となっている
Tカード・アンド・マーケティングが運営するポイントサービスです
つまりTカードなら「TSUTAYA(ツタヤ)」で貯めたポイントを
牛角やファミリーマートでの買い物時に利用できるということで
ポイント交換なら楽天スーパーポイントも交換可能サービスです
使える場所とポイント相互利用の融通性あるTポイントなら
若者の大半が所有するポイントカードになるのは当然の結果でしょう
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楽天リサーチ、電子マネーに関するモニター調査結果
2008年08月22日
楽天リサーチは、電子マネーに関するモニター調査を2008年7月18日から
23日にかけ、楽天リサーチ登録モニターより実施した結果を公表しています
リリース:電子マネーに関する調査
楽天リサーチ登録モニターのうち、電子マネーを利用している
全国の20~60代の男女計1,000人(男女各500人)を対象に行ったもので
調査結果概要から主要な指標を抜粋してみますと
電子マネーの種類別の利用数は
- 「Edy(エディ)」28.2%
- 「Suica(スイカ)」28.1%
- 「nanaco(ナナコ)」12.9%
- 「PASMO(パスモ)」8.7%
- 「WAON(ワオン)」6.6%
利用しているポイントプログラムは
- 「ANAマイル」17.9%
- 「楽天スーパーポイント」13.7%
- 「nanacoポイント」12.3%
- 「Suicaポイント」11.7%
- 「WAON(ワオン)」6.0%
1カ月あたりの電子マネーによる支払額では
- 「1,000円未満」19.3%
- 「1,000円~1,999円」12.8%
- 「2,000円~2,999円」11.8%
- 「3,000円~3,999円」11.3%
- 「10,000円~19,999円」11.3%
- 「5,000円~5,999円」9.9%
「おサイフケータイ」の利用率は約3割(30.3%)で
利用している携帯電話会社の内訳は
- 「NTTドコモ」60.1%
- 「au(KDDI)」27.4%
- 「ソフトバンク」12.5%
この他、多くある電子マネーの種類から選択する基準として
「利用時にポイントがつく」という回答が58.9%と際立って多かったようで
続いて「普段よく利用する店で使える」43.3%と利便性についての回答
「Edy(エディ)」と「Suica(スイカ)」の電子マネー2強の状態で
相互利用など利便性向上を進めているのが「Suica(スイカ)」
ポイントシステムの提携を進めるているのが「Edy(エディ)」
現状では「Suica(スイカ)」に非常に勢いがありますが
「Edy(エディ)」が進める戦略が、今後どう反映されるでしょうか
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カテゴリ: 電子マネー


