サガン鳥栖、交通系電子マネーをサポーターサービスに活用へ
サッカーJリーグ(J2)の「サガン鳥栖」を運営するサガンドリームスと
シー・アール総研は、サポーターサービスなどへの交通系電子マネー活用と
地元商店街との連携体制構築に向け業務提携を締結したと発表しています
リリース:株式会社サガンドリームスと株式会社シー・アール総研は、交通系ICカードを利用したイベントや地元商店街との連携体制構築について業務提携を締結致しました。(PDF)
業務提携締結の発表ということで、具体的なサービス内は発表されていませんが
試合観戦チケット・地元商店街でのお買い物での電子マネー決済や
公共交通機関の利用促進による駅前商店街の活性化を目的としているようです
シー・アール総研は、「PASMO」による電子マネー決済、ポイントカード
顧客情報管理、クレジット決済が一括で出来るシステムを提供しており
おもに東京の商店街などで実績のある企業です
サガン鳥栖は佐賀県ですから西日本鉄道の「nimoca(ニモカ)」や
JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」などを活用するのでしょうね
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2008年07月25日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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