「PASMO(パスモ)」を活用した登下校情報管理システム
IC乗車券「PASMO(パスモ)」を活用した登下校情報管理システムを
2009年4月1日より玉川学園に導入予定と小田急電鉄が発表しています
リリース:「学校あんしんグーパス」を2009年4月1日より玉川学園に導入予定(PDF)
PASMOを利用した登下校情報管理システムの名称は「学校あんしんグーパス」といい
小田急線の自動改札機通過情報と登下校情報をメール配信するサービスです
具体的には、登下校時において自宅最寄り駅ならびに玉川学園前駅の自動改札機と
学校内に設置された読み取り端末に、IC乗車券「PASMO」をかざすことで
玉川学園は、記録された情報を保護者の携帯電話にリアルタイムに配信します
これら自動改札機通過情報・登下校情報は玉川学園内に所在管理サーバーで運用するため
生徒の所在をで確認し把握することが可能となっているようです
そのため、緊急時等には玉川学園から保護者へ一斉にメール配信を行うことも可能
配信内容は、生徒の名前、日時、最寄り駅・玉川学園前駅の入出場
学園到着、帰宅情報などを配信するとしています
「学校あんしんグーパス」の対象となるのは、玉川学園に在籍する小学1年生から6年生の
全ての生徒で、小田急線を利用しない生徒であっても登下校情報がメール配信されます
鉄道の駅自動改札機と連携した所在管理システムは、関東では初となるサービスで
小田急電鉄では、さらに沿線の学校にシステムの導入を順次進めていく予定とのこと
学校側としても保護者側としても、安全確保の一つとして魅力あるシステムですね
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2008年08月03日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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