楽天リサーチ、電子マネーに関するモニター調査結果

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楽天リサーチ、電子マネーに関するモニター調査結果

楽天リサーチは、電子マネーに関するモニター調査を2008年7月18日から
23日にかけ、楽天リサーチ登録モニターより実施した結果を公表しています

リリース:電子マネーに関する調査

楽天リサーチ登録モニターのうち、電子マネーを利用している
全国の20~60代の男女計1,000人(男女各500人)を対象に行ったもので

調査結果概要から主要な指標を抜粋してみますと

電子マネーの種類別の利用数は

  • 「Edy(エディ)」28.2%
  • 「Suica(スイカ)」28.1%
  • 「nanaco(ナナコ)」12.9%
  • 「PASMO(パスモ)」8.7%
  • 「WAON(ワオン)」6.6%

利用しているポイントプログラムは

  • 「ANAマイル」17.9%
  • 「楽天スーパーポイント」13.7%
  • 「nanacoポイント」12.3%
  • 「Suicaポイント」11.7%
  • 「WAON(ワオン)」6.0%

1カ月あたりの電子マネーによる支払額では

  • 「1,000円未満」19.3%
  • 「1,000円~1,999円」12.8%
  • 「2,000円~2,999円」11.8%
  • 「3,000円~3,999円」11.3%
  • 「10,000円~19,999円」11.3%
  • 「5,000円~5,999円」9.9%

「おサイフケータイ」の利用率は約3割(30.3%)で
利用している携帯電話会社の内訳は

  • 「NTTドコモ」60.1%
  • 「au(KDDI)」27.4%
  • 「ソフトバンク」12.5%

この他、多くある電子マネーの種類から選択する基準として
「利用時にポイントがつく」という回答が58.9%と際立って多かったようで
続いて「普段よく利用する店で使える」43.3%と利便性についての回答

「Edy(エディ)」と「Suica(スイカ)」の電子マネー2強の状態で
相互利用など利便性向上を進めているのが「Suica(スイカ)」
ポイントシステムの提携を進めるているのが「Edy(エディ)」

現状では「Suica(スイカ)」に非常に勢いがありますが
「Edy(エディ)」が進める戦略が、今後どう反映されるでしょうか

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2008年08月22日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

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