「IruCa(イルカ)」の生涯電子カルテで健康管理

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「IruCa(イルカ)」の生涯電子カルテで健康管理

琴電のICカード乗車券「IruCa(イルカ)」を活用した生涯電子カルテとなる
日本版EHR(Electronic HealthRecord:生涯健康医療電子記録)モデル構築へ向け
香川大学や関係企業により「かがわe ヘルスケアバンク」コンソーシアムを設立

香川大学:「健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業」の採択内定について(PDF)

香川県下全体の医療基盤確立のための地域医療情報ハブ「eヘルスケアバンク」構想は
生まれる前から、老後までの病歴や薬の投与歴を含む健康情報の一元管理などに活用し

香川県民の健康増進及び健康管理意識の向上を目指そうとする試みで
平成20年度経済産業省の戦略的中心市街地商業等活性化支援事業に採択されています

2008年7月17日に香川大学より発表された少し前のニュースですがICカード乗車券を
健康管理にそして地域密着の使い方として興味深いので取りあげてみました

参加企業の一つ、ミトラは才色兼備の尾形優子社長率いる医療システムIT化ベンチャーで
「香川大学 医学部附属病院 医療情報部」とともに共同で研究開発を行う隠れた実力派

一般向けにメタボリック・シンドローム度を簡単にチェックできるWebサイトもあるので
メタボが気になり興味ある方は、ミトラの健康管理システムをお試しあれ

「IruCa(イルカ)」の地域に根差したICカード乗車券への取り組みは素晴らしいですね

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2008年09月14日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

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