最大8種類の電子マネー対応自販機が全国で使える
日本自動販売協会(JAMA)は、最大8種類の電子マネーが使えるよう対応可能とした
自販機の設置を2008年10月より、全国への本格展開を開始すると発表しており
当初は「iD」、「Edy」、「ビザタッチ(スマートプラス)」で先行スタートとのこと
リリース:国内初、自動販売機業界を横断する
「JAMA電子マネー化共同プロジェクト」が2008年10月より本格展開開始
~まず、iD、Edy、ビザタッチ(スマートプラス)からスタート~
自動販売機事業者が加盟する日本自動販売協会(JAMA)が有志企業でスタートさせた
「JAMA電子マネー化共同プロジェクト」による企業を横断する取り組みで
この電子マネー対応自販機プロジェクトの全体企画、運用はMPが担当し
具体的には、各電子マネー企業とプロジェクト参加企業の間で一括契約を行うなどします
FeliCaリーダライタ(マルチサービスリーダライタ)など中核機器の開発はNEC
自動販売機適用に向けた開発や供給はサンデンが行っています
実際に導入設置へ向けプロジェクトに参加している企業はJAMA加盟企業のうち
アペックス、伊藤園、大蔵屋商事、キリンビバレッジ、コーシン、八洋
サッポロ飲料、ナショナル・ベンディング、アサヒ飲料、サントリーフーズ
ネオス、ポッカコーポレーションなど12社が参加しており
これらプロジェクト参加企業が管理する自動販売機の合計は約130万台となり
うち約50万台を2010年度末までに、複数の電子マネーに対応した自販機にする意向
なお、電子マネーの種類については設置後の追加、変更も可能な仕様となっており
未対応である電子マネーについても、順次増やしていく予定であるとのことです
先日、コカコーラのキャッシュレス自販機について記事にしましたが
コカコーラは独自路線で「Edy(エディ)」導入ですが
このJAMA電子マネー化共同プロジェクトは、最大8種類で企業横断と規模が違います
今後は、様々な場所で電子マネー対応自販機を見掛けることが多くなりそうですね
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2008年09月26日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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