スポンサードリンク
ホリエモンと「電子マネー」に関するアンケート調査2008
インターワイヤードが運営するネットリサーチのディムスドライブが実施した
「電子マネー」に関するアンケート調査2008のアンケート結果が公表されています
リリース:「電子マネー」に関するアンケート2008
ライブドア元社長のホリエモンこと堀江氏は、iD、edy、モバイルSuica、nanacoと
四種類の電子マネーをおサイフケータイで使用し、iDが使いやすいとのことで
ホリエモン電子マネーに物申すという感じで語ってくれておりますが
DIMSDRIVEのモニター9,550人を対象に、2008年7月9~24日に実施されたアンケート調査によると
堀江氏にとって使いやすいiDでも、一般的には多く利用されている電子マネーではないようです
iDは、やはり後払いのクレジットですから、ハードルがいくぶんあるのでしょうね
モニター全体では、想定どおり1位がSuicaで、Edy、PASMO、nanaco、WAONの順で電子マネー利用率が高く
地域別となると、北海道と甲信越はnanaco、関東はSuica、関西はPiTaPa、他の地域はEdyが1位
それぞれの電子マネーを使う理由として、nanaco・WAONは「よく行くお店で使える」
Edyは「使えるお店が多い」、Suica「電車・バスでも利用できる」との結果で
ライフスタイルから比較し電子マネーを選んで利用していることが伺えます
電子マネーを利用する場所として、「コンビニエンスストア」46%、「キヨスク・エキナカ」32%は
やはり想定の範囲内ですが、3位が「自動販売機」26.1%で想っていたより利用されていると感じました
そうそう、ホリエモンさんの「iD」ですが、「週に1回以上」利用する電子マネーとしての割合では
「nanaco」の62.2%についで、「iD」は53.7%という結果で利用頻度は多い電子マネーでした
「nanaco」に関してはセブンイレブンでの利用が多いでしょうから理解できますが
「iD」も、サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソン、am/pm、エブリワン、ココストアと
利用可能なコンビニが多いのと、前払いでは不安なタクシー利用などが貢献してるのでしょうか
そして電子マネーの利便性についてですが、全体的にはもう一つという雰囲気ですね
やはりクレジットカードのように、どこでも使えるという部分が不足しているのでしょう
今後、さらに電子マネー市場を活性化して行き、電子マネーをもっと身近にしてゆくには
複数の電子マネーに対応可能な、共有端末の設置が不可欠であるといえますし
さすればホリエモンさんも快適な電子マネーライフが送れると思います
スポンサードリンク
タグ
2008年10月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
地域密着カード導入をサポートするフェリカポケットのCRMパッケージ »
« JR東日本とANA、電子マネーとクレジットカードなどの提携サービス開始




最近のコメント