首都高、ETC車載器未搭載に電子マネーEdy採用
首都高速道路は、2008年秋を目標とする距離別料金制移行に向け
ETC車載器未搭載のETC非利用者向けの距離別料金適用システムである
「首都高X(仮称)」の支払い手段として電子マネーEdyを採用すると発表
リリース:「首都高X(仮称)」に電子マネー”Edy”を採用します
通信機と電子マネーカード「首都高Xカード(仮称)」の利用キットを
首都高Xを取り扱うコンビニで借り、通信機をシガーライターソケット取り付け
料金支払は現金を取り扱う一般レーンで首都高Xカード(仮称)により上限金額を支払ます
距離別料金との差額は、翌日以降に首都高速料金所やコンビニなどでEdyで受け取るとのこと
これは簡単な「首都高X(仮称)」利用イメージですが
正直言って面倒という感じがしてしまいますね
ETCカードを作り車載器を搭載してしまうのが一番良いのですが
それにはクレジットカードの申込み作成が必要となってきます
なんらかの理由や事情でクレジットカードを作れない人も居ますので
面倒でも「首都高X(仮称)」を使わざるおえないでしょうね
リアルタイムでEdyバックがされるのが一番なのですが難しいのでしょうか
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2008年05月25日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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