電子マネー「iD」が海外で利用可能へ
後払い型の電子マネー「iD」を海外においても利用可能にすると
「iD」を開発・運用するNTTドコモから発表がありました
リリース:日本の非接触IC電子マネーとして初!後払い電子マネー「iD」が海外利用に対応
-2008年6月下旬より順次グアム・中国(北京、上海)にて利用可能に-
海外での利用では、決済時に現地通貨から日本円への変換を実施され
その場で日本円での決済額(請求額)を確認することが可能となります
グアムでは、リーダ/ライタとレシートに現地通貨と日本円での金額が表示され
中国ではレシートのみに記載されるとのこと
グアムでは 2008年6月下旬を開始予定としており三井住友カードおよび
グアムセルラー社との連携により、タモン地区や空港を中心にとして
免税店や飲食店などへの展開を予定しているそうです
中国に関しては、北京オリンピックから上海万博終了時までの約2年半
試行サービスとしての位置付けとしてサービス展開され
開始予定は2008年7月以降、北京・上海のショッピングエリアや空港としています
利用には、「iD」に加入しているユーザーであれば特別な申込みは不要ですが
中国での利用に関しては、すべての利用において暗証番号の入力を必要とします
今回の発表ではグアム・中国のみですが、顧客の利用動向によっては
他国でも「iD」利用可能へと積極的に展開しそうな雰囲気ですね
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2008年05月26日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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