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多摩モノレールで「パスモ」を利用した駐車料金優待サービス
多摩モノレール沿線で、「パスモ」を利用した駐車料金優待サービスを
2008年11月28日より開始を予定しているとパーク24が発表しています
リリース:多摩モノレール初、「PASMO」を利用した乗車履歴連動のパーク&ライドサービス開始
時間貸駐車場「タイムズ」を展開する駐車場業界最大手のパーク24と
多摩モノレールによる「パスモ」を利用した乗車履歴連動サービスで
先日、Suicaにより中央線沿線に導入したものと同様の駐車料金優待サービス
利用可能な駐車場は、タイムズ高幡とタイムズ万願寺駅前の2ヶ所で
多摩モノレールの利用日と駐車した日が同じであることと
タイムズ高幡なら高幡不動駅、タイムズ万願寺駅前なら万願寺駅の降車履歴があれば
駐車料金が、自動的に200円減額されたパークアンドライド優待料金へ変更されます
なおタイムズ高幡の場合、京王線の高幡不動駅の乗車履歴でも優待サービスが受けれます
パークアンドライドサービスの利用方法は
- 優待サービス実施駐車場で入庫時に駐車券をとり駐車
- 「PASMO」で多摩モノレールを利用
- タイムズの出口精算機に駐車券を入れる
- 「PASMO」を出口精算機にある鉄道の降車情報確認用リーダーにタッチ
- PASMO・クレジットカード・現金により精算し出庫
この優待サービス関して、両社は交通問題の改善策としての導入であるとしています
確かに、開かずの踏切など鉄道と車の渋滞問題は様々な地域で問題になってることです
タイムズに駐車できる車の数は限られ、目に見える渋滞緩和にはつながらないでしょうが
高幡不動に車を駐車してもらい、立川までは鉄道を利用してもらおうということは
鉄道利用と駐車場利用の集客という企業としての利益追及は当然あるにせよ
社会的な問いかけや意識付けとしても、意義があるのではないでしょうか
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2008年11月24日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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