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JR東海の本拠地、名古屋駅地下街「エスカ」にSuica導入
JR東海の本拠地である名古屋駅の新幹線地下街「エスカ」のテナントに
Suicaを導入することで合意したとトヨタファイナンスとJR東日本が発表
リリース:名古屋駅 新幹線地下街『エスカ』にSuica読み取り端末を設置開始(PDF)
名古屋駅地下街「エスカ」テナントへの「Suica(スイカ)」導入の経緯は
小額決済分野における利便性の向上を目指して2007年11月に結ばれた
トヨタファイナンスとJR東日本による業務提携のなかの施策の一つである
「Suica」と「QUICPay」の共用決済端末の設置による加盟店拡大にあり
両社の提携によるSuica加盟店開拓で初となるのが「エスカ」への導入です
まずは、「エスカ」テナント3店舗に先行してSuica決済が導入されることになり
2008年12月22日より「山本屋本店」・「コメダ珈琲店」で、2009年1月下旬より
「矢場とん」でSuica利用による支払が可能となる予定とのこと
味噌煮込みうどんの「山本屋本店」や味噌カツの「矢場とん」など
名古屋の味を代表する人気の店舗からの導入となりますので
関東圏からのビジネスマンや観光客の利用率も高そうですよね
しかし、JR東海の本社のあるJRセントラルタワーズは名古屋駅とも言えますので
「Suica(スイカ)」によるJR東日本の殴り込みのような感じですね
ただ、JR東海の「TOICA(トイカ)」はIC乗車カードとしてのみで
電子マネーサービスを提供していませんので仕方ないところではあります
このような状況であるため、「エスカ」の一部店舗では「Edy」と「QUICPay」が
ビックカメラ名古屋駅西店でも、2008年3月29日よりSuica導入を導入していますし
JR東海グループの東海キヨスクでも、名古屋駅構内のキヨスクとベルマートの
主要店舗を中心に電子マネー「Edy」を導入している状況ですし
Suicaも、東京駅・品川駅・新横浜駅・小田原駅・新橋駅の一部店舗で利用可能
JR東海が「TOICA(トイカ)」による電子マネー機能を導入していないことに関して
憶測などふくめ様々なことが言われていますが、真相はJR東海経営陣にしか分かりませんね
でも、JR東海利用者には「TOICA(トイカ)」というIC乗車カードがありながら
JR東日本のSuicaの方が利用できる場所が多くなるというのは解せないのではないでしょうか
今後、JR東海が電子マネー導入を含め、どのように動くか注目したいと思います
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2008年12月15日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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