PiTaPaグーパスサービス終了、あんしんグーパスはサービス拡充
PiTaPaグーパスサービスが2008年7月31日をもって終了するほか
あんしんグーパスの継続と、その事業継承を2008年9月1日予定してるとのこと
リリース:PiTaPaグーパスサービス終了のお知らせ
あんしんグーパスサービス拡充と体制変更のお知らせ
PiTaPaグーパスは、PiTaPaマークのついたカードを改札機にタッチ通過すると
趣味やグルメ、沿線のイベントなどに関する情報や広告を1日2回の往復入場時や
エリアによりお得な情報などを配信するサービスとして無料提供されています
一方の「あんしんグーパス」は、その名の通り「安心」を提供するサービスで
小・中学生を対象に、子供の改札通過情報を保護者へ通知してくれるもの(有料月額制)
この「あんしんグーパス」はサービス対象を高校生までひろげ(2008年9月1日予定)
アイテック阪急阪神株式会社を事業継承会社としてサービスが継続されます
やはり情報配信サービスや迷惑メールなども含め、様々なメールが配信されるので
広告的なメール配信はウンザリ感があり、利用者の関心があまり無かったのでしょうか
逆に、「あんしんグーパス」は子供を狙った犯罪も多い現代社会の情勢から
着実に利用者を伸ばしているようで、電車で学校に通わせる親御さんは利用したいサービス
「あんしんグーパス」は、2006年1月10日から国内唯一の改札機通過情報通知サービスとして
本格スタートしましたが、現在では小田急や東急も同様のサービスを提供しています
でも、子供の安全確保に気を回さなければならない社会から安心な社会へと変えたいですね
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2008年06月20日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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