東京急行電鉄とビットワレット、「PASMO」と「Edy」で連携

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東京急行電鉄とビットワレット、「PASMO」と「Edy」で連携

東京急行電鉄とビットワレットは、それぞれの電子マネー普及のため「PASMO」と「Edy」の
両電子マネーに対応した共用決済端末による加盟店開拓を連携して行うと発表しています

リリース:PASMO電子マネーと電子マネー“Edy”が連携!
PASMOと“Edy”に対応した決済端末による加盟店開拓を開始

「PASMO」と「Edy」に対応した共用決済端末は、ジェイアール東日本メカトロニクスが
開発したもので、当然ですが相互利用している「Suica」電子マネーも使えます

リリースによると、PASMO電子マネー導入に必要なISDN回線を、無線接続のFOMAを
利用することにより、端末導入で問題となる設置場所の制約が大きく減少
また、加盟店の導入・運用コストを従来の端末とほぼ同等にできたとのこと

なお、羽田空港内の山下書店羽田店がPASMO・Edyの第一弾として利用開始しているそうですが
山下書店羽田店は、JAL(日本航空)が利用している羽田空港第1ターミナルにあります

このことを考えると、EdyがさらにANA離れしEdyチャージでもポイントが貯まる
JALカード所有者に、Edyを利用してもらいたいという思惑なのでしょうか

それと、羽田空港にPASMOを導入したのは京急電鉄なのですが東急も参戦ということでしょうか
東急は、JALマイレージで人気の高いJALカードTOP&ClubQがありますからね

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2009年02月28日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

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