ヤマト、宅急便とクロネコメール便で「モバイルSuica」決済開始

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ヤマト、宅急便とクロネコメール便で「モバイルSuica」決済開始

ヤマト運輸などの決済サービスを取り扱うヤマトフィナンシャルは
宅急便とクロネコメール便のコレクトサービスの決済手段として
「モバイルSuica」による決済を2009年2月23日より開始すると発表

リリース:収納代行サービスでの電子マネー払い「モバイルSuica」決済開始のお知らせ(PDF)

宅急便コレクトとクロネコメール便コレクトにおいて提供している
「コンビニ・郵便局払い/パソコン・携帯払い」では電子マネー「Edy」での
決済が可能ですが、ここに「モバイルSuica」が追加される形となります

この電子マネー決済サービスを販売者・購入者から見ると

販売者側は、払込票発行サービスを利用するか、ヤマト運輸が無償で提供している
送り状発行ソフトB2により、QRコード付きの払込票を発行し購入者に送付

購入者は、携帯電話で払込票のQRコード読み取り「Edy」か「モバイルSuica」を
携帯画面上から選択し、決済サイトにログインすることにより支払いをします

「Edy」のほかに、「モバイルSuica」が利用できるようになり便利ですね
販売者側としても、手数料が月額費用なしの「お気軽プラン」では
2,999円以下では157円と、コンビニの199円に比べ大幅にコストを減らせます

ただ、3,000~20,000円では、決済金額あたり5.25%の手数料となりますから
仮に決済金額が4,800円とすると、Pay-easyの252円と同額手数料となります

キッチリと決済金額により使い分けするのは、非常に難しいと思いますので
利用する場合は、購入金額5,000までとかで利用するのが無難でしょうね

そうそう、WAONは2009秋以降「ゆうぱっく」での代引きに対応しますが
クロネコヤマトは、代引きに関しては対応しないのでしょうか
郵便は、因縁のライバルですから様子を見て参戦でしょうか

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2009年03月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

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