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総務省調査の非接触型電子マネーの利用状況
総務省による「通信利用動向調査」の中で、非接触型電子マネーの
世帯および企業における利用状況が公表されています
この調査は、全国を対象に平成21年1月に無作為抽出で
20歳以上の世帯主がいる世帯主とその家族
また常用雇用者規模100人以上の企業を対象に行われたもので
有効回答数と有効回答率は以下となっています
- 4,515世帯(13,680人)(72.2%)
- 2,012企業(70.1%)
結果は、非接触型電子マネーの保有率は、26.7%(4人に1人が保有)で
非接触型電子マネーの保有形態は
- 「ICカードを利用するもの」:21.6%
- うち、「ICカード乗車券と一体のもの」:12.4%
- 「携帯電話を利用するもの」:8.7%
また、地方別非接触型電子マネーの保有率も調査されており
目立つのは、南関東のICカード乗車券一体型の電子マネー30.7%です
2位の近畿が11.8%ですから、ダントツの保有率となっています
南関東には私鉄が集中しておりますし、「Suica」と「PASMO」が
早くから相互利用可能であったことが大きいのでしょうね
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2009年04月25日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
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