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みずほ銀行、みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica
みずほ銀行は、「みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica」を
JR東日本との提携により発行し、2008年10月20日より会員募集開始と発表
リリース:「みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica」の募集開始等について(PDF)
みずほ銀行、クレディセゾン、JR東日本との提携による一体型カードは
現在発行しているセゾンのクレジットカードとみずほ銀行のキャッシュカードに
JR東日本の電子マネーとしても利用できるIC乗車券「Suica」を搭載したクレジットカード
みずほ銀行のポイントサービス「みずほマイレージクラブ」のクレジットカードであるため
貯めたポイントは200ポイント単位でSuicaに1,000円分として入金(チャージ)可能
みずほ銀行では、「Suica(スイカ)」を搭載した「みずほSuicaカード」という
JR東日本の「ビューカード」との提携クレジットカードがありますが
「みずほSuicaカード」は、2008年9月30日をもって新規募集を停止するとのこと
簡単にいえば、クレジットカード発行会社が「VIEW(びゅう)」からセゾンになって
ポイント制度がビューサンクスポイントから「みずほマイレージクラブ」になるということですね
「ビュー・スイカ」カードとしては年会費がかかってしまいましたが
クレディセゾン発行で年会費無料となりますので利用者としては良かったのでしょうか
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2008年09月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ 電子マネー
ローソンがクレディゼゾンにクレジットカード子会社を売却
ローソンは、50%の株式を保有する子会社ローソン・シーエス・カードを
関係するクレディセゾンに全株売却すると発表しています
リリース:株式会社ローソン・シーエス・カードの株式売却に関するお知らせ
ローソン・シーエス・カードは、ローソン、三菱商事、クレディセゾンの
3社により設立され、クレジット機能付き会員カード「ローソンパス」を発行
平成20年2月末現在の「ローソンパス」会員数は約284万人となっており
コンビニクレジットカードとしては、かなりの規模となっています
売却理由として、「CRM(顧客関係管理)業務の特化」が挙げられていますが
貸金業規制法の改正での、金利改定による収入減と貸倒率の高止まりの影響から
ローソン・シーエス・カードが従来の業績を維持できなくなったことが一番の理由でしょう
そして、売却の決断を後押ししてくれる要因として「マイローソンポイント」があります
ポイント機能のみを持つ「マイローソンポイント」ですが会員数は約339万人となっており
少額決済がメインとなるコンビニでは、無理してクレッジット事業を促進するよりも
入会しやすいポイントカードに力を入れるべきと判断したのでしょう
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2008年04月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード




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