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セディナ、ポイントが貯まる「セディナカードゴールド」発行
セディナは、ポイントが貯まるカードであることを重視した「セディナカード」
および「セディナカードゴールド」の発行を、セディナ発足の第一弾として発表
リリース:「セディナカード」「セディナカードゴールド」の発行に関して(PDF)
「セディナカード」・「セディナカードゴールド」は、2009年4月1日のOMCカードと
セントラルファイナンスおよびクオークによる合併同日に申込み受付けを開始し
2009年5月1日よりクレッジットカードの発行をするとしています
なお、「セディナカード」の年会費は永年無料でWEB募集のみとなっており
「セディナカードゴールド」は、年会費(2000円)初年度無料です
セディナは、「ポイント倍率のアップする機会が豊富」をコンセプトにしており
セディナカードゴールド・セディナカード共通で提供されるポイントサービスは
- トクトクステージ:年間請求金額に応じ、翌年のポイント倍率が最大2倍
- トクトクボーナス:年間請求金額50万円ごとに、100ポイント
- ポイントアップ加盟店:携帯、ETC、海外でのショッピングの利用がポイント1.5倍
- セディナモール:楽天市場などが加盟するショッピングサイトで、ポイント2~20倍
- ファーストチャンスポイント:加入後3ヶ月間の利用がポイント3倍
そして、セディナカードゴールドは上記の他に
- アニバーサリーポイント:本人会員の誕生月の利用がポイント2倍
- ポイント10倍キャンペーン:毎月第3日曜日に対象加盟店でのカード利用でポイント10倍
基本ポイント還元率は、月間利用金額200円(税込)ごとに1ポイント=1円ですので
0.5%の還元率となり、一般的なクレジットカードと変わりません
ただし、ポイント獲得チャンスが多く提供されていますので
クレジットカード会社のプロパーカードとしては
「セディナカード」は、貯めやすいカードだと言えるでしょうね
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2009年04月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ
OMCとセントラルファイナンス、「セディナモール」を開設
OMCカードとセントラルファイナンスは、両社が会員限定で提供している
オンラインショッピングモールを新たに「セディナモール」として
統合リニューアルし、インターネット登録会員に提供すると発表
リリース:オンラインショッピングモール「セディナモール」がOPEN!(PDF)
「セディナモール」は、2009年4月1日のOMC、セントラルファイナンス、
クオークの3社合併にともない統合リュニュアールされるもので
現在、OMCが「OMC Plus」会員に向け提供している「くらし快適.net」と
セントラルファイナンスが「CF Webiew」会員限定で提供している
「Uha!Uha!ショッピングモール」が統合されることになります
「セディナモール」には、楽天市場、Yhoo!ショッピング、ニッセン、
ネットプライスなどの人気サイトをはじめ、200社以上が参加していますが
今後も、積極的に提携サイトやサービスメニューを拡大して行くとのこと
気になるポイント倍率は、他のクレジットカード会社が提供している
ショッピングモールと同様に、ショップにより2~20倍が付与となっています
- Oki Dokiランド(JCB)⇒2~14倍
- 永久不滅.com(クレディセゾン)⇒2~19倍
- ポイントUPモール(三井住友カード)⇒2~20倍
- セディナモール(セディナ)⇒2~20倍
セディナでは、月間取扱高20億円、月間ユニークユーザー数100万人を
セディナモールの09年度目標として、早期達成を目指して行くとのこと
3社合併により、セディナのカード会員数は合計3800万人となり
業界トップクラスですから、無理な目標ではないのでしょうが
より利用を促進させるならば、JCBの「Oki Doki ランド」が提供するような
ポイントアップショップ情報などのRSS配信サービスを提供すると良いでしょうね
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2009年03月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ポイント・マイレージ
OMCカード、「MasterCard N-Value」の一般募集開始
OMCカードの新クレジットカード「MasterCard N-Value」の一般募集が
2008年9月29日よりインターネット限定で開始されています
リリース:「MasterCard N-Value」いよいよ一般募集を開始(PDF)
当初、特別招待制として切り替えによるカード発行を6月から開始していましたが
会員からの評判も良く、募集チャネルをネットに限定し入会申込みを受付ています
「MasterCard N-Value」体感コンテンツや都会のレストラン・ホテルライフを提案する雑誌
「東京カレンダー」とのタイアップ規格である、ウェブマガジン「+D(プラスディー)」など
「MasterCard N-Value」会員専用のWebサイトの内容充実も評判の一要因でしょう
OMCカードが位置付けるクレジットカードのポジショニングとして上から順に
Premium Stage、First Premium Stage、Carrier Stage、Entry Stage、Primary Stage
「MasterCard N-Value」は、First Premium Stageのポジショニングにあり
プローパーカードとゴールドカードの中間に位置付ける戦略的クレジットカードです
プローパーカードでは物足りない、ゴールドカードまでは必要ない
そんな実質的な価値を大切にする大人を対象したクレジットカードなのでしょうね
また、OMCカードは、ゴールドカード専用ホームページも新しく開設しました
OMCカードといえば、比較的入会しやすい印象のクレジットカードですが
高付加価値クレジットカード路線にシフトしようとしてるのでしょうか
合併も控えており、セディナとして三井住友カードとの連携もありますから
プレミアムカード分野にも力を向けていく必要に迫られているのかもしれませんね
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2008年10月21日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
OMC、セントラルファイナンス、クオーク合併によりセディナへ
OMC、セントラルファイナンス、クオークのクレジットカード3社による合併について
OMCカードを存続会社とし、新社名を「セディナ」とすると3社を傘下におく
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)よりクレジットカード事業戦略として発表
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進状況について
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進に係る組織再編について
OMCカード、セントラルファイナンス、クオークの合併については
2008年2月29日に合併基本合意として既に発表されていましたが
OMC、セントラルファイナンス、クオークの合併契約書締結もされたことから
三井住友カードも抱える三井住友FGが、クレジットカード事業戦略として明らかにしたようです
リリース:合併契約書の締結について(PDF)
三井住友FGは、2008年10月1日に株式会社SMFGカード&クレジット(FGCC)を
三井住友カード、CF、OMCカード、クオークの株式を保有する中間持株会社として設立し
三井住友カードと新会社「セディナ」両社よりFGCCへ人材を派遣するなど
グループ統一的な戦略方針の策定と一体的な連携体制の構築を担うとしています
これらを踏まえ、三井住友カードが検討を進めている次期システム計画をもとにした
三井住友カードと新会社「セディナ」両社による次期システムの構築に着手したもようで
売上、請求等の勘定処理の根幹を担う基幹システムや入会審査、延滞管理
コールセンターシステムなど幅広いシステムの一体化を順次行っていくほか
プロセシング業務、アクワイアリング業務についても抜本的な一体化・集約を進めるとのこと
OMC、セントラルファイナンス、クオークによる新会社「セディナ」の人事
- 代表取締役会長 土川 立夫
- 代表取締役社長 舟橋 裕道
- 代表取締役副社長 仁瓶 眞平
- 代表取締役副社長 江幡 真史
- 代表取締役副社長 浜芳 樹
クレジットカード3社が合併した例は、DC、ニコス、UFJカードの
三菱UFJニコスがあり、それぞれのカードブランドでサービス展開をしています
「セディナ」の場合は、社名に存続会社であるOMCも本社が置かれるCFの面影もありません
三井住友カードも展開するため、「セディナ」はブランド統一するのでしょうか
アメリカの金融不安から、さらなる金融・クレジットカード業界再編が予想されます
コスト削減などをメインとするスケールメリットの早期実現も不可欠ですが
営業面や商品開発強化により、顧客にとって魅力あるクレジットカード会社を期待しています
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2008年09月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード




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