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ANAと京成、マイル・ポイントの相互交換開始
ANAと京成電鉄は、ANAマイレージクラブ(AMC)のマイルと
京成カードの京成グループポイントとの相互交換を開始すると発表
マイルとポイントの相互交換が開始されるのは2009年4月23日からで
ANAマイルを10,000マイル単位で、京成グループポイント10,000ポイントへ
京成グループポイントを1,000ポイント単位で、ANAマイル600マイルに交換可能
但し、累計30,000マイル以上(毎年4月1日翌年3月31日までの1年間)の交換は
10,000マイルあたり、5,000京成グループポイントへの交換となるとのこと
京成カードのポイント還元は、鉄道定期券とPASMOオートチャージには
1,000円につき5ポイント、バス定期券とタクシー利用に対しては
1,000円につき10ポイントが付与されます
この他、京成グループ加盟店でのショッピング利用では1,000円につき10ポイント
京成グループ加盟店以外での利用には、1,000円につき5ポイントとなり
貯まったポイントは、1,000ポイントから1,000円分の「京成グループ共通優待券」や
京成百貨店ギフトセレクション、楽天スーパーポイントなどに交換可能です
ちなみに、楽天スーパーポイントへの交換は楽天スーパーポイントの口座番号が必要です
楽天スーパーポイント口座番号は、楽天市場にて確認してください
このように京成グループ以外で利用する場合には、平均的なポイント還元率ですから
ANAマイルの獲得のために、わざわざ作成するクレジットカードではありませんが
京成電鉄などの定期券をクレジットカードで購入できるのは京成カードのみなので
今回のマイル・ポイント相互交換は、京成カードホルダーの選択肢を広げてくれましたね
しかし・・・「京成パンダ」というキャラクターはインパクトが凄いですね・・・
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2009年04月21日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ
「JMBニモカ」の募集開始
JALグループと西鉄グループは、提携によるクレジットカード
「JMBニモカ」の募集を、2009年4月27日より開始すると発表
リリース:JALと西鉄の提携カード「JMBnimoca」の募集を開始します(PDF)
「JMBニモカ」のサービス内容は、2008年10月の発表内容と変わりませんが
再度、「JMBニモカ」の機能について簡単に整理しておきます
当ブログ記事:「クレジット・ニモカ」でJALマイルが貯まる「JMBnimoca」
- 発行会社:FFGカード
- 年会費:永年無料
- 国際ブランド:VISA
- JALマイレージバンク機能
- JALICサービス:JALタッチ&ゴーサービス、JALIC利用クーポン機能を搭載
- ニモカ機能:IC乗車、電子マネー、オートチャージ、ニモカ・ポイント
それと、nimocaポイントとJALマイルのポイント交換条件ですが
【JALマイレージバンクからニモカ・ポイントへの交換】
JALマイレージバンク10,000マイル⇒10,000ニモカ・ポイント
年2回の20,000マイルまでが交換可能
【ニモカ・ポイントからJALマイレージバンクへの交換】
2ニモカ・ポイントを1マイルとして、ニモカ・ポイント交換機にて交換できます
なお、バス・電車利用のポイントは対象外
福岡地区在住のJALマイラーには、マイル獲得チャンスがひろがるカードですね
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2009年04月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ 電子マネー
「阪急百貨店メンズ館マイレージカード」発行
エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が、阪急メンズ館専用カードとして
2009年4月から「阪急百貨店メンズ館マイレージカード」を発行しています
NIKKEI NET:H2O、阪急メンズ館専用カード 顧客分析力高める
H2Oからのリリースは出ていないようで、NIKKEI NETからの情報によると
阪急メンズ館の顧客6割は、H2Oグループのカードを使っておらず
専用カードを投入することで、顧客分析力を高める狙いとのこと
「阪急百貨店メンズ館マイレージカード」の入会条件は、18歳以上となり
クレジット機能がないため、入会金・年会費は無料で即時発行されます
ポイントの付与は、支払い方法に関係なく100円につき3ポイントが貯まり
3,000ポイントで商品券3,000円分と交換(3,000ポイント以上1,000ポイント単位)
顧客の6割がH2Oグループのクレジットカードを利用していないということは
やはり高校生や大学生など、若い方の利用が多いのでしょうね
ポイントカードの発行は、利用者にとっても阪急にとっても価値があるでしょう
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2009年04月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ポイント・マイレージ
ANAマイレージクラブと伊予鉄道「ICい~カード」が提携
ANAと伊予鉄道は、ANAマイレージクラブのマイルを伊予鉄道「ICい~カード」の
電子マネーへ交換可能とする提携サービスを2009年4月1日より開始すると発表
リリース:ANAと伊予鉄道が4月1日より提携を開始!(PDF)
ANAマイレージクラブのマイルから「ICい~カード」電子マネーへの交換条件は
AMCのマイル10,000マイル以上で、交換単位は10,000マイル単位ごととなり
20,000マイルまでは等価交換ですが、累計30,000マイル以上からは
10,000マイルあたり5,000円相当とマイルの価値が半減してしまいます
「ICい~カード」は、伊予鉄道の電車・バスや伊予鉄タクシーで利用できる乗車券と
伊予鉄グループや自販機、駐車場などで利用できる電子マネー機能を搭載したカードで
「ICい~カード」による電車・バス利用で通常運賃から約10%の割引や
清算金額が400円になると、自動的に1日フリー乗車券となるサービスなど
愛媛県松山市を中心としてお得に利用できる地域密着の電子マネーです
伊予鉄道はJALともマイル交換パートナーで「JMB伊予鉄い~カード」を発行していますが
「ICい~カード」はポイントサービスではなく、割引きサービスを提供しているため
各マイレージサービスから「ICい~カードSFバリュー」へ交換への一方通行です
このマイル交換サービス、県外の人間はもちろん利用しようとは思わないでしょうが
松山市や周辺にお住まい地元の方は、結構利用する方が多いのでしょうか
JALに続くANAとのマイレージ交換サービス提携ですから、一定の利用があるのでしょうね
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2009年03月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
ユナイテッド航空、ダイナースクラブマイレージ・プラスカード発行
ユナイテッド航空との提携により、「マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト」と
「マイレージ・プラス・ダイナースクラブカード」を発行したとシティカードジャパンが発表
リリース:ユナイテッド航空とシティカードジャパン、日本の顧客向けにダイナースクラブマイレージ・プラスカードを新発行(PDF)
新たに発行されるユナイテッド航空とダイナースクラブの提携クレジットカードは
「マイレージ・プラス・マイル」へのポイント移行の手続きが不要となっており
ユナイテッド航空の「マイレージ・プラス・マイル」獲得の利便性を向上させたカード
さらに、「マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト」ではマイル付与率が高く
海外でのカード利用金額100円(円換算)つき2マイル、国内では100円に対し1.5マイルを加算
なお、「マイレージ・プラス・ダイナースクラブカード」は海外・国内ともに100円につき1マイル
ANAダイナースカードが、100円つき1マイルの付与ですから海外でも国内でも高還元ですし
マイル有効期限も実質無期限で、スターアライアンス加盟なのでANAの特典航空券と交換可能
ただ、年会費が37,800円と他のダイナース提携クレジットカードと比べると高めです
ただし、入会審査基準が「年齢27歳以上、年収500万円以上の役職者の方。」と
「年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方」とする
ANAやプロパーカード「ダイナースクラブカード」より、かなりハードルが低く設定されています
海外利用でマイル高還元であること、ダイナースブランド入手へのハードルが低いこと
これが「マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト」選択基準となるのではないでしょうか
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2009年03月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ




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