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ポケットカード、ポケット・ポイントのマイル交換率改悪
ポケットカードは、ポケット・ポイントのポイントを「JALマイレージバンク」の
マイルと交換できるサービス「マイルCLUB」のマイル交換率を改定すると発表
ポケットカード:<マイルCLUB>改定のご案内
ポケット・ポイントのマイル交換率改定は、2009年度の交換分から適用され
改定前:1ポイント=2.5マイル⇒改定後:1ポイント=1.5マイルに改悪されます
現在保有しているポイントを、1ポイント=2.5マイルで交換する最終申込み期限は
2009年4月10日の21:30まで、それまでにポイント交換の申込みをしなければなりません
また、2009年度から「マイルCLUB」に新コース「セレクトコース」が新設予定で
参加費が年間3,150円(税込)、マイルへの交換率は1ポイント=3マイルとのこと
なお、「スタンダードコース」の参加費は、今まで通り2009年度も無料となっており
ポイント交換単位は、「スタンダードコース」・「セレクトコース」ともに
300ポイント以上100ポイント単位で、年間5,000ポイントを上限に申込みが可能
「毎月7日ポイント10倍特典」の廃止、1%割引の利用合計金額上限設定など
ポケットカードは、このところポイント制度の改悪が続いてますね
新設される「セレクトコース」も、年間3,150円払って1ポイント=3マイルは
JALマイルが目的の方には、魅力あるクレジットカードとは言えなくなって来ました
もちろん、P-oneカードの1%割引を考えれば、まだまだお得なクレジットカードですが
やはりJALマイレージだと、スマイルパーソナルカードか東急TOPカードですかね
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2009年02月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ
「ANA JCBカード」、ボーナスポイントのマイレージ移行改悪へ
JCBは、「ANA JCBカード」のボーナスポイントのマイレージ移行交換条件と
5マイルコースの新設など、ANAマイレージ移行サービスの変更を発表
JCB:ANA JCBカード ANAマイレージ移行サービス変更のご案内
ANAマイレージ移行サービスの変更案内の中でマイラーにとって問題なのが
ボーナスポイントのマイレージ移行に対するポイント交換条件が変更改悪されること
現在のボーナスポイント交換条件は、1 Oki Dokiポイント=10マイルで移行できますが
2010年1月に予定しているボーナスポイント交換条件は、1 Oki Dokiポイント=3マイル
「ANA JCBカード」がANAマイラーに人気があるのは、2,100円というマイル交換手数料の低さと
お得なポイント獲得手段として、年間利用額によりポイント料率がアップする
「JCB STAR MEMBERS」と「Oki Doki ランド」という、ポイントが倍付けになる
JCBカード会員専用サイトが用意されており
なおかつ、これら「JCB STAR MEMBERS」や「Oki Doki ランド」により獲得した
ボーナスポイントが「ANA JCBカード」では、ANAマイレージへ通常と同じ
1 Oki Dokiポイント=10マイルで移行できたゆえ
このボーナスポイント10マイルから3マイルへの交換条件改悪により
例えば、前年度100万円を利用しスターαとなり、次年度も100万円を利用したとすると
100万円のショッピングポイントは1,000ポイントですから
ボーナスポイント分は50%アップとなる500ポイント
ショッピングポイント1000ポイント=10,000マイル
ボーナスポイントの500ポイント=500×3マイル=1,500マイル
合計すると11,500マイルですから、現状100円で1.5マイルから1.15マイル還元となります
また、ボーナスポイントには提携先ポイントから移行されたポイントも含まれるので
陸マイラーにとっては痛いですね、ただCMポイントなども交換終了だそうですが
そうそう、新設される5マイルコースですが、1 Oki Dokiポイント=5マイルとして
マイルコース・マルチコースともに、マイル交換手数料無料で2009年4月1日より受付とのこと
「ANA JCBカード」のボーナスポイント改悪は、ANAマイラーにとって非常に残念な内容ですが
マイル交換手数料や、ボーナスポイントがマイル移行ができないANA VISAカードと比較すれば
やはり、ANAマイレージを貯めるには「ANA JCBカード」が一番有利なクレジットカードでしょう
細かいことを言えば、国民年金の支払いにもポイントを付与してくれますしね
とにかく、改悪前にOki DokiポイントからANAマイルへ交換しておくことをお忘れなく
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2009年02月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ
オリコ、年会費1,950円の「iD」搭載縦型ゴールドカード
オリコは、年会費1,950円の「iD」搭載縦型ゴールドカードの募集を
Master(マスター)ブランド先行で、2008年10月28日から開始しています
リリース:後払い電子マネー「iD」搭載縦型ゴールドカード『Premium Gold iD』募集開始
~「CLUBグルメぴあ」や国内・海外の宿泊施設が優待価格で利用できるサービスも搭載~
「思わず人に見せたくなるカード。キラリ光る、自分らしさ。」の第8弾で
カードフェイスは、「黄金のオーロラをイメージ」したデザインとなっており
光の角度によってカードの表情が変わり、美しさ神秘さのあるカードです
「オリコプレミアムゴールド アイディ」は、MasterとJCBブランドがあり
今回は、「Orico Gold MasterCard Premium Gold iD」のみ先行して募集開始
では「オリコプレミアムゴールド アイディ」の概要ですが
一番の特徴はゴールドカードながら、年会費1,950円という低年会費
ポイントサービスは、オリコの高還元ポイント制度「暮らスマイル」で
「ご利用件数スマイル」が加算されるので、ポイント還元率は、初年度から1%以上となります
マイル移行は、JALマイレージ移行サービス参加登録費3,150円(年間/税込)が無料
但し、マイレージ移行手数料として1回1,050円(税込)が必要となります
他に、割引・優待サービスとして「えぶリコライフサポート倶楽部」と
「CLUBグルメぴあ」をカード裏面を提示により利用することができます
「えぶリコライフサポート倶楽部」は、各種レクリエーション施設、スクール入会金
利用料の割引、健康管理、育児、介護、自己啓発などの割引サービスや優待価格のほか
専用サイトでは、国内・海外のホテル、旅館、別荘などの宿泊施設やツアーパッケージ
ゴルフ場などで、会員優待価格や割引価格で利用できるサービスが用意されています
「CLUBグルメぴあ」は、全国の飲食店などで5%~30%割引サービスや各種優待が受けられます
ゴールドカードといえば、海外デスクや付帯保険などサポート機能となりますが
海外デスクとして提供されるのは、海外日本語アシスタントサービス
インフォメーションサービス、エマージェンシーサービスが提供されます
そして、「オリコプレミアムゴールド アイディ」の保証内容は
- 海外旅行傷害保障(死亡・後遺障害保障):2,000万円
- 傷害治療費用保障:200万円
- 疾病治療費用保障:200万円
- 賠償責任保障:2,000万円
- 救援者費用保障:200万円
- 携行品損害保障:20万円 (免責1事故3,000円)
- 国内旅行傷害保障(死亡・後遺障害保障):1,000万円
- シートベルト傷害保障(死亡・重度後遺障害保障):200万円
- ショッピングガード(補償期間 購入日より90日間):100万円
ゴールドといっても、流石に空港ラウンジサービス、ロードサービスなどはありませんし
海外旅行傷害保障含めて保障内容も、流石に一般的なゴールドカードには及びませんが
一定の機能は付帯していますので、年会費で考えればお得といえるでしょうか
最後に、モバイルまたは子カードにて「クイックペイ」も対応可能となっています
「QUICPay」・「iD」と後払い方式電子マネーが2つ活用できるゴールドカードですので
JALマイルを貯める方は、後はプリペイド式電子マネーをどう選ぶかですね
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2008年11月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
マイレージ・プラスセゾンカードの「Edy」チャージマイル加算
ユナイテッド航空のマイルが貯まるマイレージ・プラスセゾンカードの
「Edy」チャージ利用分のマイル加算を終了するとクレディセゾンから発表
クレディセゾン:マイレージ・プラス《セゾン》カード「Edy」チャージご利用のマイル加算終了のお知らせ
マイレージ・プラスセゾンカードによる「Edy」チャージ利用分への
マイル加算が終了するのは2008年11月30日までのチャージ利用分
他のセゾンカードでは、2月で「Edy」チャージ利用分への
ポイント加算が廃止されていましたので、可能性はあったのですが
マイレージ・プラスセゾンカードホルダーにはショックです
マイレージ・プラスセゾンカードは、他社の年会費が2,100円なのに対し1,575円
追加でマイルアップメンバーズとして年会費5,250円を支払えば
通常は1,000円につき5マイルが、15マイルと3倍のマイルが獲得でき
永久不滅ポイントは対象外ですが、カードを使えばマイルの期限が延びます
「スターアライアンス」として、ANAでも使えるため
海外利用の多いマイラーに人気のクレジットカードの一つです
このようにマイル還元の高いマイレージ・プラスセゾンカードから
一部のデメリットをカバーしていた、「Edy」チャージ1,000円につき
15マイルのマイル加算がなくなるのは魅力減となってしまいますね
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2008年10月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ
「ANA VISA Suica」カードの特徴
ANAとJR東日本の提携カードとして新規に発行されるのが「ANA VISA Suica」カードで
羽田空港・伊丹空港で2008年10月22日より、WEBでは10月31日より募集開始となりますが
その「ANA VISA Suica」カードの内容や特徴はどのような感じでしょうか
「ANA VISA Suica」カードの年会費は 2,100円(税込)となり
2009年3月31日(消印有効)までに申込めば初年度年会費無料となります
「ANA VISA Suica」カードに搭載される基本機能は
- ANAカード・ビューカード機能:クレジット決済
- SKiP機能:搭乗手続きを不要にする
- Suica機能:IC乗車券・電子マネー
【付帯保険】
海外旅行傷害保険:1,000万円
国内航空傷害保険:1,000万円
国内旅行傷害保険:なし
【ポイント移行換算率】
10マイルコース:1,000円につき1ポイント=10マイル
5マイルコース:1,000円につき1ポイント=5マイル
【ポイント移行手数料】
10マイルコース:年間6,300円(税込)
5マイルコース:無料
【ボーナスマイル】
入会・継続時:それぞれ+1,000マイル
搭乗ごと:区間基本マイレージの10%
基本機能は、EdyがSuicaに変わった以外「ANA VISA 」カードと同様のようです
三井住友カードが発行するカードなので、「ビューTypeⅡ提携カード」となり
クレジットカードのポイント制度は、「ワールドプレゼントポイント」
このためビューカードなら貯まる、定期券購入やSuicaへのクレジットチャージにより
ポイント3倍となる「VIEWプラス」は、残念ながら恩恵を受けるとこができません
ライバル航空会社のJALにも、Suica機能を搭載した「JALカードSuica」がありますが
こちらはJR東日本発行の「ビュー・スイカ」カードにJMBを搭載した感じになりますので
定期券の購入やSuicaへの入金(チャージ)でビューサンクスポイントが貯まります
また、「ANA VISA Suica」カードの10マイルコースのポイント移行手数料
年間6,300円(税込)は厳しいですね、「ANA JCB」カードなら2,100円(税込)ですし
JALカードのショッピングマイル・プレミアムも2,100円(税込)となっています
マイルやポイントを貯めることを重視するのであればお得であるとは言い難いですが
余分な手続きや時間ロスこそ無駄であると考えれば、飛行機と電車をスムーズに繋ぐカードで
出張の多いビジネスマンの方などには、大いに貢献してくれるクレジットカードでしょう
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2008年10月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ 電子マネー




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