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「モバイルSuica」の会員数が150万人を突破
JR東日本が「モバイルSuica」会員数150万人突破を発表しています
なお、発表された4月15日現在の「モバイルSuica」会員数は1,500,756人
リリース:モバイルSuicaの会員数がおかげさまで150万人を突破しました。(PDF)
2006年1月28日にNTTドコモとauによりサービスを開始した「モバイルSuica」は
2006年10月のビューカード以外のクレジットカードによる会員登録可能や
同年12月のソフトバンクモバイル対応など、様々な施策をこうじていましたが
開始初年度に想定していた100万人を突破は、大幅に遅れ2008年4月9日
伸び悩んだ要因としては、利用手続きや他社クレジットカードで登録する場合の
「モバイルSuica」年会費1,000円が影響していたのではないかと思いますが
50万人突破からの上昇角度を見ると、サービス面での問題もあったようですね
事実、2008年3月からは「モバイルSuica特急券」(モバトク)や
東海道新幹線に乗車できるEX-IC(エクスプレスIC)が開始されていますし
2009年3月開始の「スーパーモバイルSuica 特急券」(スーパーモバトク)が
約1年間で50万人増へ、大きな貢献をしていることが伺えます
今後、JR東日本としては「モバイルSuica」の会員数をもっと増やして行くのか
それとも、現在のような利用頻度が高い顧客に特化したサービスとして続けるのか
「モバイルSuica」の年会費1,000円がポイントでしょうね
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2009年04月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ヤマト、宅急便とクロネコメール便で「モバイルSuica」決済開始
ヤマト運輸などの決済サービスを取り扱うヤマトフィナンシャルは
宅急便とクロネコメール便のコレクトサービスの決済手段として
「モバイルSuica」による決済を2009年2月23日より開始すると発表
リリース:収納代行サービスでの電子マネー払い「モバイルSuica」決済開始のお知らせ(PDF)
宅急便コレクトとクロネコメール便コレクトにおいて提供している
「コンビニ・郵便局払い/パソコン・携帯払い」では電子マネー「Edy」での
決済が可能ですが、ここに「モバイルSuica」が追加される形となります
この電子マネー決済サービスを販売者・購入者から見ると
販売者側は、払込票発行サービスを利用するか、ヤマト運輸が無償で提供している
送り状発行ソフトB2により、QRコード付きの払込票を発行し購入者に送付
購入者は、携帯電話で払込票のQRコード読み取り「Edy」か「モバイルSuica」を
携帯画面上から選択し、決済サイトにログインすることにより支払いをします
「Edy」のほかに、「モバイルSuica」が利用できるようになり便利ですね
販売者側としても、手数料が月額費用なしの「お気軽プラン」では
2,999円以下では157円と、コンビニの199円に比べ大幅にコストを減らせます
ただ、3,000~20,000円では、決済金額あたり5.25%の手数料となりますから
仮に決済金額が4,800円とすると、Pay-easyの252円と同額手数料となります
キッチリと決済金額により使い分けするのは、非常に難しいと思いますので
利用する場合は、購入金額5,000までとかで利用するのが無難でしょうね
そうそう、WAONは2009秋以降「ゆうぱっく」での代引きに対応しますが
クロネコヤマトは、代引きに関しては対応しないのでしょうか
郵便は、因縁のライバルですから様子を見て参戦でしょうか
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2009年03月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
モバイルSuica特急券、お得な割引商品「スーパーモバトク」発売
JR東日本は、モバイルSuicaによりチケットレスで新幹線に乗車可能な
モバイルSuica特急券で、さらにお得な割引商品「スーパーモバイルSuica特急券」を
スーパーモバトクの愛称で、2009年3月1日より発売を開始すると発表しています
リリース:JR東日本、割引商品「スーパーモバイルSuica特急券」を提供(PDF)
「スーパーモバイルSuica特急券」は、2009年3月14日乗車分から発売され
普通車用のみで、列車・席数限定で発売される割引商品となっており
設定区間は、秋田新幹線「こまち」の東京駅・上野駅・大宮駅~秋田駅・大曲駅間と
山形新幹線「つばさ」の東京駅・上野駅・大宮駅~山形駅間のみとなります
割引率は、列車や時期により発売額が異なる場合があるとのことですが
東京駅・上野駅・大宮駅~秋田駅で比較すると、キップ通常料金に対し21%の割引
モバイルSuica特急券「モバトク」とでは、13%の割引率となっています
「スーパーモバイルSuica特急券」利用に際し注意すべきことは
払い戻しする場合、購入金額に通常のモバイルSuica特急券からの割引率を乗じた手数料
東京駅~秋田駅間なら1,700円がかかり、また列車変更も一旦払い戻しとなります
スーパーモバトクの購入ですが、携帯電話やパソコンから購入することができ
乗車日1ヵ月前の午前10時から前日の午後11時40分までとなっています
「スーパーモバイルSuica特急券」の内容を簡単に見てきましたが
「モバイルSuica」利用には、クレジットカード登録が必要であること
東北・山形・秋田・上越・長野の各新幹線の乗車頻度などから考えても
モバイルSuica特急券のメインとなる顧客層はビジネスマンであると思います
新幹線と競合する交通機関は、やはりJALやANAなど航空会社となるでしょう
秋田には秋田空港があり、JALとANAが利用可能ですが中心部から遠い
山形の場合、往復でJALは山形空港1便、ANAは庄内空港4便の状況です
山形新幹線・秋田新幹線に限定されている「スーパーモバトク」ですが
山形・秋田ともに空港事情や運賃を考えると、さらに新幹線利用者が増えるでしょうか
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2009年02月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
JCB、モバイルSuicaチャージでポイント・マイル付与中止
モバイルSuicaへのチャージに対する、ポイント・マイルの付与と
CB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)・LINDAボーナス制度も
集計対象外となるとJCBカードから発表されています
JCB:モバイルSuicaチャージご利用分のポイント・マイル付与中止のお知らせ
2008年9月16日以降の利用分よりポイント・マイルの付与が中止され
このため11月10日の振替分より反映されないことになります
モバイルSuica定期券・グリーン券・特急券などの利用分については
今までどおりポイント・マイル付与の対象となります
Edy、Suicaなどチャージに対するポイント・マイル付与は
中止するクレジットカード会社があいついでいますね
モバイルSuicaの年会費として、ビューカードでの登録なら無料ですが
一般のクレジットカードでは1,000円が掛かります
JR東日本は、モバイルSuicaとビューカードどちらの会員を増やしたいのでしょうか
ポイント制度の改悪と言ってはクレジットカード会社に悪いかもしれませんね
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2008年07月24日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード ポイント・マイレージ 電子マネー
ソフトバンクモバイル、「モバイルSuicaアプリ」をおサイフケータイに搭載
ソフトバンクモバイルが、2008年夏モデルとして発売するおサイフケータイ
「SoftBank 823P」から「モバイルSuicaアプリ」をプリインストールすると発表
リリース:「モバイルSuicaアプリ」のプリインストールについて~2008夏モデル「823P」を皮切りに、ソフトバンクモバイルのおサイフケータイに順次搭載~
プレインストールとは、販売する携帯電話にあらかじめソフトを搭載しておくもので
顧客自らがアプリをダウンロードする必要なく「モバイルSuica」の入会登録で利用可能
一手間減るだけですが、それだけでもブランドイメージは違うものでしょう
「モバイルSuicaアプリ」プレインストールはauが先行し開始していることや
Suicaの他社相互利用が進むなど、ソフトバンクモバイルとしても無視できない存在です
「モバイルSuica特急券」などのサービスに目を向ければビシネス利用の市場が見え
携帯電話会社を変更することが少なく、アプリのダウンロードなどに苦手意識がある顧客層に
一旦ソフトバンクモバイルに変えて頂ければ、「モバイルSuicaアプリ」搭載価値は大きいですね
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2008年06月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー




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