「kitaca(キタカ)」発売制限、当分「kitaca定期券」のみ購入可能
JR北海道のICカード乗車券「kitaca(キタカ)」が2008年11月27日より
「kitaca定期券」のみ購入可能とする発売制限を実施しています
リリース:ICカード乗車券「Kitaca」の発売制限実施について(PDF)
「kitaca(キタカ)」によるサービスが開始された10月25日から
1ヵ月を経過する11月25日には、累計発売枚数が7万枚を突破し
発売枚数が、JR北海道の想定を上回るペースで推移したとのことで
この状況によりカード在庫が僅かとなり「kitaca定期券」のみ販売とする
「無記名kitaca」・「記名kitaca」の発売一時休止となったようです
ICカード乗車券の発売一時中止で、記憶に新しいのが「PASMO(パスモ)」
2007年3月18日にサービスを開始したパスモも4月12日に定期を除き発売を一時休止
約5ヶ月後になる9月10より販売が再開されたということがありました
ICカード乗車券の発売制限が、他社とはいえ再びあるとは思いもよりませんでしたが
エゾモモンガのデザイン性もあり、北海道のお土産として買っていく人もいるようで
JR北海道としても、実用性以外の購入動機は確かに想定できなかったのでしょうね
ただ、北海道のお土産といっても、それほどの枚数が出てるとも思えないので
00万都市と言われる札幌市の人口は1,899,416人の大都市において、首都圏とは
交通事情が違う部分は否定しませんけど、発売計画に甘さがあったのではとも思います
11月25日時点でのkitaca発売状況
- kitaca定期券:約33,000枚
- 無記名・記名kitaca:約45,000枚
- 合計発売枚数:約78,000枚
「kitaca(キタカ)」発売制限は2008年11月26日に発表されましたが
JR北海道ホームページへの不正アクセスによりサイトが停止され
最近になり一部再開がされましたので遅くなりましたが記事としました
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2008年12月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
東京メトロ、PASMO搭載ゴールドカード
東京メトロは、「Tokyo Metro To Me CARD」にPASMOを搭載した
ゴールドカードの申込みを、2008年11月17日から開始すると発表
リリース:11月17日~To Me CARD PASMO(UC及びNICOS)ゴールドカードの申込受付を開始いたします。
東京メトロ提携クレジットカードのうち、三菱UFJニコスのNICOSブランドと
クレディセゾンのUCブランドが先行して申込み受付を開始しますが
JCBも「To Me CARD PASMO・ゴールドカード」の発行を予定しています
一般カードである「To Me CARD」では、PASMO搭載カードが既に発行されていますが
ゴールドカードとパスモが1枚になったクレジットカードは初とのことです
基本的なクレジットカード機能は、一般カードと同様ですが
SF乗車ポイントが、一般カード2ポイントに対しゴールドは5ポイント付与
またショッピング利用に対するクレジットポイントにも特典があり
NICOSブランドは、ショッピング利用で通常の2倍のポイントが付与され
UCブランドでは、ショッピング利用総額100万円ごとにボーナスポイントとして
メトロポイント5,000ポイント(5,000円相当)がプレゼントされます
年会費は10,500円(税込)掛かりますが、ゴールドの特典はしっかり付帯しており
東京メトロを利用するエグゼクティブには検討の一枚かもしれませんね
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2008年11月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
本厚木ミロード、「小田急ポイント」に加盟
小田急本厚木ミロードの、「小田急ポイント」サービスに加盟により
2009年2月1日から、小田急ポイントカードが使えるようになります
リリース:2009年2月1日から本厚木ミロードで、小田急ポイントカードが使えるようになります
本厚木ミロードは、本厚木ミロードクラブという独自のポイント制度がありましたが
2009年1月31日でポイント付与を中止し、「小田急ポイント」へ移行するとのこと
なお、本厚木ミロードクラブのポイントは2010年1月31日まで交換可能です
小田急ポイントサービスは、OPクレジットやOPポイント専用カードにより
400以上の加盟店で「使える」・「貯める」ことが出来る還元率の高いポイント制度で
小田急百貨店などでは、ポイント還元率が最大10%となっています
現金払いでも、OPポイント専用カードでポイントを貯めるこができますが
OPクレジットで支払えば、利用金額200円(税込)につき1ポイントの
クレジットカードによるポイントも貯めることができます
JALマイルを貯めてる方には、JALカードショッピングマイルとして
200円につき1マイル、JALカードショッピングマイル・プレミアム会員なら
100円につき1マイルが貯まる、JALカードOPクレジットが用意されており
JALマイル⇒小田急ポイント:10,000マイル→10,000ポイント
(10,000マイル単位で、1回につき100,000マイルまで)
小田急ポイント⇒JALマイル:2,000ポイント→1,000マイル
(2,000ポイント単位で、上限なし)
このように、マイルと小田急ポイントの相互交換可能なクレジットカードです
また、OPクレジットカードで、「PASMOオートチャージサービス」を利用すると
小田急線の利用回数に応じて、乗車ポイントが貯まるサービスがあり
この乗車ポイントも、加盟店で利用できる小田急ポイントです
毎月1日~末日までのPASMOによる小田急線乗車回数によりポイント付与率が決まり
- 11回~20回⇒3%
- 21回~30回⇒5%
- 31回以上⇒最大7%
本厚木ミロード以外でも、小田急線や小田急グループを利用する機会が多い方には
PASMOの乗車ポイント、クレジットポイント、還元率の高さなどから
OPポイント専用カードより、OPクレジットカードの方がお得ですね
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2008年11月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
東京メトロ定期券のクレジットカード購入
東京メトロ定期券のクレジットカードでの購入についてと
「PASMO(パスモ)」と定期券の違いについてのご質問を
来春より地下鉄利用予定の読者様から頂きました
Q:東京メトロってPASMOが使えるんですか?
A:はい、東京メトロでもPASMOが利用できますよ
Q:定期券とPASMOって違うのでしょうか?
ご質問の定期券は、従来の磁気式定期券だと思いますが
PASMOにもPASMO定期券があり、非接触型ICカード式定期券となります
東京メトロでは、磁気式定期券とPASMO定期券を取扱っていますね
Q:それとクレジットカードで購入できますか?
A:クレジットカードで購入可能ですが、東京メトロ「To Me CARD」のみとなります
東京メトロ「To Me CARD」は、JCB、NICOS、UCが提携発行している
クレジットカードで、年会費10,500円(税込)の「To Me CARDゴールドカード」と
年会費永年無料の「To Me CARD一般カード」、「To Me CARD PASMO」があります
東京メトロ「To Me CARD」のメリットをあげると
- 定期券をクレジットカードで購入可能
- PASMOオートチャージが利用できる
- SF乗車ポイントサービスが貯まる
- クレジットカード利用でのポイントが貯まる
- ANAマイレージサービス提携でマイル交換に対応
ただし、磁気式定期券購入では、SF乗車ポイントサービスは付与されませんので
PASMO定期券かPASMO一体型の「To Me CARD PASMO」を選択した方が得です
さらに言えば、PASMO一体型ではPASMOのデポジット(保証金)500円は必要ありません
なおSF乗車ポイントサービスとは、東京メトロ線に乗車するごとに
一般カードで1乗車2ポイント、ゴールドカードで5ポイント貯まるサービスです
PASMOオートチャージは、PASMOの残金が設定金額以下になった場合
自身が設定したチャージ金額が自動的に入金されるサービスです
そして、ANAマイルとメトロポイントとのポイント交換条件ですが
ANAマイル10,000⇒10,000メトロポイント
メトロポイント1,000⇒ANAマイル600
メトロポイントからマイルへの移行の申込みは、月1回のみで
1回につき1,000ポイント以上20,000ポイントまでとなっています
定期券のクレジットカード購入が可能なのは「To Me CARD」だけですし
PASMOオートチャージ、SF乗車ポイントサービスを考えると
地下鉄東京メトロを利用されてる方は検討してみる価値はありますね
但し、「To Me CARD」を東京メトロ利用だけで使う方は
ポイントも貯めにくいと思いますので、永久不滅ポイントのUCがベストでしょうか
UCカード:Tokyo Metro To Me Card
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2008年10月26日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
「ANA VISA Suica」カードの特徴
ANAとJR東日本の提携カードとして新規に発行されるのが「ANA VISA Suica」カードで
羽田空港・伊丹空港で2008年10月22日より、WEBでは10月31日より募集開始となりますが
その「ANA VISA Suica」カードの内容や特徴はどのような感じでしょうか
「ANA VISA Suica」カードの年会費は 2,100円(税込)となり
2009年3月31日(消印有効)までに申込めば初年度年会費無料となります
「ANA VISA Suica」カードに搭載される基本機能は
- ANAカード・ビューカード機能:クレジット決済
- SKiP機能:搭乗手続きを不要にする
- Suica機能:IC乗車券・電子マネー
【付帯保険】
海外旅行傷害保険:1,000万円
国内航空傷害保険:1,000万円
国内旅行傷害保険:なし
【ポイント移行換算率】
10マイルコース:1,000円につき1ポイント=10マイル
5マイルコース:1,000円につき1ポイント=5マイル
【ポイント移行手数料】
10マイルコース:年間6,300円(税込)
5マイルコース:無料
【ボーナスマイル】
入会・継続時:それぞれ+1,000マイル
搭乗ごと:区間基本マイレージの10%
基本機能は、EdyがSuicaに変わった以外「ANA VISA 」カードと同様のようです
三井住友カードが発行するカードなので、「ビューTypeⅡ提携カード」となり
クレジットカードのポイント制度は、「ワールドプレゼントポイント」
このためビューカードなら貯まる、定期券購入やSuicaへのクレジットチャージにより
ポイント3倍となる「VIEWプラス」は、残念ながら恩恵を受けるとこができません
ライバル航空会社のJALにも、Suica機能を搭載した「JALカードSuica」がありますが
こちらはJR東日本発行の「ビュー・スイカ」カードにJMBを搭載した感じになりますので
定期券の購入やSuicaへの入金(チャージ)でビューサンクスポイントが貯まります
また、「ANA VISA Suica」カードの10マイルコースのポイント移行手数料
年間6,300円(税込)は厳しいですね、「ANA JCB」カードなら2,100円(税込)ですし
JALカードのショッピングマイル・プレミアムも2,100円(税込)となっています
マイルやポイントを貯めることを重視するのであればお得であるとは言い難いですが
余分な手続きや時間ロスこそ無駄であると考えれば、飛行機と電車をスムーズに繋ぐカードで
出張の多いビジネスマンの方などには、大いに貢献してくれるクレジットカードでしょう
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2008年10月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |



