「統計資料」タグの記事一覧

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クレジットカード動態調査・2008年9月分集計

日本クレジット産業協会から、クレジットカード発行会社27社を対象とした
クレジットカード動態調査の2008年9月分集計結果が発表されています

社団法人日本クレジット産業協会:クレジットカード動態調査集計結果

  • ショッピング信用供与額は、2,303,072百万円で、前月比では1.3%の減少
  • キャッシング融資額は、400,098百万円で、前月比では8.2%の増加
  • 信用供与額合計は、2,703,170百万円で、前月比では0.0%

キャッシング融資額が8月より増加していますが、2007年9月は444,317百万円で
前年同月比10%の減少という状態で、やはり厳しい環境であるようですが

ショッピング信用供与額は、前年同月比11.3%と7月より引き続き2桁増をキープしていますが
この先、特に年末商戦の12月など、景気悪化の影響がどれだけ出るか気なるところです

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2008年11月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

クレジットカード発行枚数(2008年3月末)

日本クレジット産業協会は、2008年3月末のクレジットカード発行枚数を発表

日本クレジット産業協会:クレジットカード発行枚数

2008年3月末のクレジットカード発行枚数は、3億859万枚となり
2007年3月末の2億9,266万枚に対して、前年比5.4%増となっています

集計した455社の大まかな業態別クレジットカード発行枚数の内訳は

  • 銀行系:12,155万枚
  • 流通系:9,039万枚
  • 信販系:6,144万枚
  • メーカー系:1,267万枚
  • 中小小売商団体:434万枚
  • その他:1,820万枚

この集計を、成人人口から単純計算すると1人当たり3.1枚弱の
クレジットカードを所有していることになるとのこと

なお、日本クレジット産業協会から2007年度信用供与額も発表されています

日本クレジット産業協会:信用供与額 (中間集計値)

2008年度消費者信用実態調査に回答のあった401社の数値をとりまとめた集計値は
信用供与額合計で、2007年度は49兆8,778億円となっており、大別すると

販売信用の信用供与額の合計:42兆2470億円

  • クレジットカードショッピング:37兆305億円
  • 個品:5兆2165億円

消費者金融の信用供与額の合計:7兆6308億円

  • クレジットカードキャッシング:5兆9813億円
  • その他の消費者ローン:1兆6495億円

2年度分のみの集計のため複数年度比較はできないとのことですが
クレジットカードショッピングは12.3%増と伸びてるものの
消費者金融に関しては、キャッシング・消費者ローンともに減少傾向にあります

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2008年11月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

クレジットカード動態調査・2008年8月分集計

クレジット業界の統計資料整備のため、日本クレジット産業協会により実施される
クレジットカード動態調査の2008年8月分集計結果が発表されています

社団法人日本クレジット産業協会:クレジットカード動態調査集計結果

クレジットカード発行会社27社を統計対象とした2008年8月分の結果ですが

  • ショッピング信用供与額は2,333,593百万円で、前月比では6.4%の減少
  • キャッシング融資額は、369,783百万円で、前月比では4.0%の増加
  • 信用供与額合計は、2,703,376百万円で、前月比では5.1%の減少

ショッピング信用供与額は、年間を通して見ると大きな変動はないのですが
キャッシング融資額は、前年同月比では14.7%減と大きく落としています

やはり、いまだ尾を引く貸金業規制法の改正の影響なのでしょうね
各社生き残りを掛けて、リスクマネジメントを強化していますしね

ショッピング信用供与額は、公共料金の引き落としなどもあり
ある程度の下支えはあると思うのですが

サブプライム問題に端を発する世界同時不況の影響が
今後、どの程度ショッピング信用供与額にあらわれるか
クレジットカード動態調査の統計結果を注視したいと思います

このような事から、今後は毎月クレジットカード動態調査を掲載します

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2008年11月03日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

ホリエモンと「電子マネー」に関するアンケート調査2008

インターワイヤードが運営するネットリサーチのディムスドライブが実施した
「電子マネー」に関するアンケート調査2008のアンケート結果が公表されています

リリース:「電子マネー」に関するアンケート2008

ライブドア元社長のホリエモンこと堀江氏は、iD、edy、モバイルSuica、nanacoと
四種類の電子マネーをおサイフケータイで使用し、iDが使いやすいとのことで
ホリエモン電子マネーに物申すという感じで語ってくれておりますが

DIMSDRIVEのモニター9,550人を対象に、2008年7月9~24日に実施されたアンケート調査によると
堀江氏にとって使いやすいiDでも、一般的には多く利用されている電子マネーではないようです
iDは、やはり後払いのクレジットですから、ハードルがいくぶんあるのでしょうね

モニター全体では、想定どおり1位がSuicaで、Edy、PASMO、nanaco、WAONの順で電子マネー利用率が高く
地域別となると、北海道と甲信越はnanaco、関東はSuica、関西はPiTaPa、他の地域はEdyが1位

それぞれの電子マネーを使う理由として、nanaco・WAONは「よく行くお店で使える」
Edyは「使えるお店が多い」、Suica「電車・バスでも利用できる」との結果で
ライフスタイルから比較し電子マネーを選んで利用していることが伺えます

電子マネーを利用する場所として、「コンビニエンスストア」46%、「キヨスク・エキナカ」32%は
やはり想定の範囲内ですが、3位が「自動販売機」26.1%で想っていたより利用されていると感じました

そうそう、ホリエモンさんの「iD」ですが、「週に1回以上」利用する電子マネーとしての割合では
「nanaco」の62.2%についで、「iD」は53.7%という結果で利用頻度は多い電子マネーでした

「nanaco」に関してはセブンイレブンでの利用が多いでしょうから理解できますが
「iD」も、サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソン、am/pm、エブリワン、ココストアと
利用可能なコンビニが多いのと、前払いでは不安なタクシー利用などが貢献してるのでしょうか

そして電子マネーの利便性についてですが、全体的にはもう一つという雰囲気ですね
やはりクレジットカードのように、どこでも使えるという部分が不足しているのでしょう

今後、さらに電子マネー市場を活性化して行き、電子マネーをもっと身近にしてゆくには
複数の電子マネーに対応可能な、共有端末の設置が不可欠であるといえますし
さすればホリエモンさんも快適な電子マネーライフが送れると思います

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2008年10月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

日銀、電子マネーの動向調査を公表

日銀は、急速に拡大している電子マネーから「Edy」、「Suica」など
6つの主要電子マネーの動向について初の調査を実施し結果を公表しました

調査論文:最近の電子マネーの動向について

発行・利用状況などの調査対象となった6電子マネーは広域に展開されている
「Edy(エディ)」、「Suica(スイカ)」、「PASMO(パスモ)」「ICOCA(イコカ)」
「nanaco(ナナコ)」、「WAON(ワオン)」などICチップに記憶させるIC型電子マネー

2007年度末となる、2008年3月末の電子マネー発行枚数は8,061万枚
2007年9月末が6,649万枚ですから、半年で1,412万枚も増えています

うち携帯電話搭載分が2008年3月末942万枚で電子マネー全体に占めるシェアの11.7%と
電子マネーが普及・拡大する一因であると日銀でもみているようです

2007年度中の決済金額は5,636億円で、決済件数は810百万件ですから
単純計算すると1回あたりの平均金額は696円となっています
ただし、休眠状態にあるカードを考えると実際にはもっと大きいでしょう

まだ使用していない状態にある発行残高合計に関しても2008年3月末で771億円
カード1枚あたりの残高は957円ですが、やはり休眠カードを考えねばなりません

日銀は、今回の電子マネー動向調査により普及拡大を改めて確認したようです
但し、現時点では電子マネーが決済システムや金融システム全体に対して
大きな影響を与えるものではないとの見方をしているようです

電子マネー普及拡大の要因としては、交通系電子マネーの相互利用や
複数の電子マネーを扱える共通端末の設置拡大などが増加の背景にあるとみています

今回の動向調査では、後払い方式の電子マネーいわゆる携帯クレジットである
「iD(アイディ)」・「QUICPay(クイックペイ)」は対象に含まれていません

携帯電話搭載ということでは、後払い方式がメインと言えると思いますので
「iD)」・「QUICPay」を計算すると、どんな結果となっていたでしょうか

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2008年08月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー