「銀聯」タグの記事一覧

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青山「AO」にiD、QUICPay、銀聯を導入

青山通りの複合商業施設AO<アオ>を運営するダイショウと
三井住友カードおよびJCBは、AO<アオ>の40を超える店舗に
iD、QUICPay、銀聯による決済サービスを導入すると発表

リリース:青山通りに新しくオープンする大型商業施設「AO」に、「iD」「QUICPay」「銀聯」を導入!

iDもQUICPayも後払い電子マネー、プリペイド型は導入しないのでしょうか
AO<アオ>の最寄駅は表参道なので、PASMO(パスモ)が使えると
東京メトロ銀座線・千代田線の利用客を集客しやすくなると思うのですが

それと、派手な展開はしていませんが銀聯も使える場所が地道に増えてますね

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2009年03月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 電子マネー

サッポロドラッグストアー、銀聯(ぎんれん)決済サービス開始

北海道大手ドラッグストアチェーンのサッポロドラッグストアーが
2009年年2月4日から、銀聯決済サービスを札幌市内8店舗で開始しています

リリース:サッポロドラッグストアーにて銀聯決済サービス導入のお知らせ

サッポロドラッグストアーは、市内6店舗において2008年11月1日より
銀聯決済サービスの試験導入をしており、今回は2店舗拡大しての本格導入

利用実績の好調さから、観光客が増加する「さっぽろ雪まつり」に合わせる形で
JR札幌駅パセオ内の2店舗を、銀聯カードに決済に対応させたとのこと

銀聯カード利用可能店舗は、すすきの店、ラッキー店、南一条店、南11条店
ファクトリー店、北8条店、パセオ店、クレーアレパセオ西店となります

サッポロドラッグストアーは、マツモトキヨシグループだったんですね
マツキヨでも、銀聯(ぎんれん)カードが利用可能となっていますので
最初の試験導入はマツキヨからの助言があったのでしょうか

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2009年02月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

中国本土向けインターネット通販での銀聯カード決済

三井住友カードは、中国本土の消費者向けにインターネット通販での
銀聯カード決済を、SBIベリトランスと提携し2009年1月より開始すると発表

リリース:日本初!中国本土向けにインターネット通販での銀聯カード決済を開始!
~物流からユーザー対応までトータルでサポートする銀聯ネット決済のECモールを構築~

インターネット通販での銀聯カード決済取り扱いは、日本初となる取り組みで
SBIベリトランスが、中国銀聯の定める「CUPSecure」に対応したECモールを構築

2009年1月から、銀聯ネット決済専用ECモールとして「バイジェイドットコム」を開設
銀聯ネット決済に加え、通販システム、翻訳、物流、ユーザー対応、プロモーションなど
トータルにサポートするECインフラサービスを提供し、当初1年間で100社の出店を目指すとのこと

また、参加企業がPR情報を準備するだけで翻訳・顧客サポートなどを受けることができる
銀聯カード加盟店紹介サイト「傑街同歩(ジェイジェストリート)」も開設しており
訪日前の中国人旅行者へ、効果的なアピールを容易に行うことが可能であるそうです

かに道楽、西武百貨店、そごう、多慶屋、東急ハンズ、ぱぱす、プリンスホテル
マツモトキヨシ、ヨドバシカメラなどが参加しており、当初1年間で300社の出店を目指すとのこと

リリースによると、2008年6月時点で2億5,300万人と世界第1位のインターネット人口を持つ中国では
EC市場の規模も拡大を続けており、日本企業としても指をくわえて見ているわけにはいきません
銀聯カード決済を導入しやすくなったことは、日本企業にとって非常に価値あるサービスですね

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2008年12月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

ヤマダ電機、「銀聯(ぎんれん)」の取扱い開始

ヤマダ電機は、中国からの観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を
三井住友カードと提携し、2008年9月19日より順次取扱いを開始すると発表

リリース:ヤマダ電機「銀聯」の取り扱いを開始(PDF)

家電量販店最大手として全国的な店舗展開をするヤマダ電機ですが
「銀聯(ぎんれん)」を取扱うのは東京、大阪のヤマダ電機6店舗のみで

LABI池袋店、LABI秋葉原店、LABI新橋デジタル館、LABI新橋生活館
LABI千里店、LABI1なんば店(9月下旬予定)に導入されます

ただし、中国人が訪れる観光地を中心に全国の店舗への拡大も検討するとのことで
今回導入されるヤマダ電機6店舗は、試験的な意味合いが強いのでしょうね

リリースによると、中国人観光客の訪日動機としてショッピングが1位であることから
安くしても売りにくい、家電飽和状態にある日本人だけの商売は厳しく

需要が多く大量購入してくれる、中国人向けのサービスを整えることは
ヤマダ電機に限らず、多くの業態において重要な経営課題といえるでしょう

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2008年09月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード

「銀聯(ぎんれん)カード」、東京ミッドタウンなどで取扱い開始

中国人観光客向け決済サービスとして「銀聯(ぎんれん)カード」の取扱いを
三井不動産グループの複合商業施設において開始すると発表がありました

リリース:東京ミッドタウンで、「銀聯カード」の取り扱いを開始!
リリース:三井アウトレットパーク幕張で、「銀聯カード」の取り扱いを開始!

東京ミッドタウンマネジメントが運営する「東京ミッドタウン」56店舗と
「ららぽーとマネジメン」運営の「三井アウトレットパーク幕張」93店舗において
2008年9月1日より「銀聯(ぎんれん)カード」の取扱いを開始とのこと

日本政府観光局(JNTO)の発表では、2007年の訪日観光客数は約835万人(前年比13.8%増)
そのうち中国本土からの訪日観光客は、年間約95万人近くとなっており
複合商業施設において、一つの顧客層として年々増加している現状があり

インフォメーション受付やフロアガイド、ホームページ、館内サイン案内用タッチパネルなども
外国語(英語・中国語・韓国語)対応の実施も決定するなど力を入れていることが分かります
「銀聯(ぎんれん)カード」決済の導入は、販売促進のコアとなる施策でしょう

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2008年08月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: クレジットカード