「ANA VISA Suica」カードの特徴
ANAとJR東日本の提携カードとして新規に発行されるのが「ANA VISA Suica」カードで
羽田空港・伊丹空港で2008年10月22日より、WEBでは10月31日より募集開始となりますが
その「ANA VISA Suica」カードの内容や特徴はどのような感じでしょうか
「ANA VISA Suica」カードの年会費は 2,100円(税込)となり
2009年3月31日(消印有効)までに申込めば初年度年会費無料となります
「ANA VISA Suica」カードに搭載される基本機能は
- ANAカード・ビューカード機能:クレジット決済
- SKiP機能:搭乗手続きを不要にする
- Suica機能:IC乗車券・電子マネー
【付帯保険】
海外旅行傷害保険:1,000万円
国内航空傷害保険:1,000万円
国内旅行傷害保険:なし
【ポイント移行換算率】
10マイルコース:1,000円につき1ポイント=10マイル
5マイルコース:1,000円につき1ポイント=5マイル
【ポイント移行手数料】
10マイルコース:年間6,300円(税込)
5マイルコース:無料
【ボーナスマイル】
入会・継続時:それぞれ+1,000マイル
搭乗ごと:区間基本マイレージの10%
基本機能は、EdyがSuicaに変わった以外「ANA VISA 」カードと同様のようです
三井住友カードが発行するカードなので、「ビューTypeⅡ提携カード」となり
クレジットカードのポイント制度は、「ワールドプレゼントポイント」
このためビューカードなら貯まる、定期券購入やSuicaへのクレジットチャージにより
ポイント3倍となる「VIEWプラス」は、残念ながら恩恵を受けるとこができません
ライバル航空会社のJALにも、Suica機能を搭載した「JALカードSuica」がありますが
こちらはJR東日本発行の「ビュー・スイカ」カードにJMBを搭載した感じになりますので
定期券の購入やSuicaへの入金(チャージ)でビューサンクスポイントが貯まります
また、「ANA VISA Suica」カードの10マイルコースのポイント移行手数料
年間6,300円(税込)は厳しいですね、「ANA JCB」カードなら2,100円(税込)ですし
JALカードのショッピングマイル・プレミアムも2,100円(税込)となっています
マイルやポイントを貯めることを重視するのであればお得であるとは言い難いですが
余分な手続きや時間ロスこそ無駄であると考えれば、飛行機と電車をスムーズに繋ぐカードで
出張の多いビジネスマンの方などには、大いに貢献してくれるクレジットカードでしょう
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2008年10月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
JR東日本とANA、電子マネーとクレジットカードなどの提携サービス開始
JR東日本とANAは、2007年12月に発表した包括提携の一環として
電子マネーとクレジットカードなどの提携サービス開始を発表しています
サービスが開始されるのは、JR東日本とANAの個人と法人向けWEBサイトの提携や
ANA FESTAへのSuica電子マネー導入、JR東日本とANAの提携クレジットカード
「ANA VISA Suicaカード」の発行など、空と陸が便利に利用できるサービスです
提携クレジットカード募集開始や各サービス開始の日程は
- WEBサイトの連携サービス:10月8日14時より
- 「ANA VISA Suicaカード」:10月22日より募集開始
- ANA FESTAでのSuica電子マネー:11月4日より利用可能
WEBサイト連携サービスは、個人向けの「えきねっと」と「ANA SKY WEB」、
法人向けの「ビジネスえきねっと」と「ANA@desk」の利用において
それぞれのサイトにログイン画面がリンクされID不要でパスワードのみで
サイト間をスムーズに遷移することが可能な便利な連携サービスです
そして、ANAグループの空港内売店「ANA FESTA」へのSuica電子マネー導入ですが
利用可能となるのは、羽田空港旅客ターミナル内の14店舗となります
JR東日本とANAの提携サービスで、一番の注目が「ANA VISA Suicaカード」
こちらは、次回一つの記事として取り上げさせて頂きます
今回の発表により2007年12月に発表された包括提携の案件は全て出そろいました
ANAマイルからSuicaポイントへのポイント交換も2008年2月18日より開始されてますし
「大人の休日倶楽部」と「旅達」の旅行会員提携も共同企画旅行が販売されており
11月は、映画「まぼろしの邪馬台国」を訪ねて 雲仙・嬉野3日間とのこと
企業提携は、途中で方向性が変わってしまったり提携解消となってしまうことも多いですが
JR東日本とANAは、お互いの強みを生かし良好な関係を築いているようですね
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2008年10月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
高還元率クレジットカード最強の2枚
高還元率クレジットカード最強の2枚として日経トレンディ6月号に
「漢方スタイルクラブカード」が選ばれたと2008年5月2日に発表されていました
詳細:薬日本堂
今使える至高のクレジットカードの2強としてとりあげられており
2ペアのうちの1枚が「漢方スタイルクラブカード」となっています
「漢方スタイルクラブカード」は薬日本堂とジャックス提携のクレジットカードで
余分なものを取り除き、必要なものを補い自然治癒力を高めるという考え方をベースに
余計な機能を付帯させず、限界までポイント還元というお得なクレジットカードです
この一番の魅力である高還元率のポイントシステムですが
通常のクレジットカードは、一般的に100円あたり0.5円相当の還元率なのに対し
「漢方スタイルクラブカード」は、その3倍以上の1.75%の還元率となります
薬日本堂商品割引券への交換なら、ポイント還元率は3.5%~4.5%と非常に高還元
【参考】ポイント還元率とは
貯まったポイントは、薬日本堂商品割引券以外にユニセフ協会への寄付・ANAマイレージへの交換や
カードショッピング利用金額から金額を差し引いて請求してくれるJデポジットに交換可能です
ANAマイレージへの交換は、1,000ポイント単位でANAマイルへの移行手数料は無料です
また、「漢方スタイルクラブカード」にはボーナスポイント制度もあり
毎年1月から12月の獲得ポイント数に応じて、ボーナスポイントが付与されます
ボーナスポイントは1月~12月の累計で
2,000 ~ 3,499ポイント獲得→250ポイントボーナス
3,500以上ポイント獲得→500ポイントボーナス
この他、入会後3ヶ月以内のカードショッピングの利用額に応じた
2,000円~5,000円のJデポジットをプレゼントをはじめ入会特典もお得です
付帯機能に目を向けると見劣りしてしまうクレジットカードですが
もう一方のクレジットカードで補うことで最強の2枚となります
とにかくポイント還元率重視の方には見逃せないクレジットカードですね
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2008年08月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ライフカード、EdyチャージとJCBギフトカード購入でポイント改悪
ポイント制度でお得なクレジットカードとして人気のライフカードが
EdyチャージとJCBギフトカード購入に対してのポイント付与条件を
2008年8月1日からの利用分より改定すると発表しています
リリース:EdyチャージおよびJCBギフトカード購入のポイント付与の改定について
リリースを読むと、基本ポイントが1,000円につき0.5ポイントの付与で半分になっていますし
お誕生月ポイント、リボ・分割ポイント、新規入会特典初使いポイントも対象外となります
ライフカードは、Edyチャージによるお誕生月ポイント獲得などで
ANAマイラー最後の砦的なクレジットカードでしたからANAマイラーにはかなりの改悪ですね
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2008年07月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ANAマイレージクラブ特典の変更
「ANAマイレ-ジクラブ」の特典について特典航空券の改善を中心とした一部変更を
2008年9月1日より順次変更すると運営する全日空より発表がありました
リリース:ANAマイレージクラブ特典の変更について
詳しくは⇒ANAマイレ-ジクラブ特典の変更についてのお知らせ
このところマイルを含めポイント制度の改悪が目立ち陸マイラーに衝撃を与えていますが
今回のANAマイル特典変更は会員からの要望に沿ったものとのことです
マイル特典改悪か改善かについては詳しく検証する必要がありますが
特典航空券への交換必要マイル数の引き下げに関しては改善と言えますね
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2008年06月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ポイント・マイル



