セントラルファイナンス、ネットマイルと提携カードを発行
セントラルファイナンスは、ポイントサイト「ネットマイル」との
提携クレジットカード「NetMile Card」を発行すると発表しています
リリース:セントラルファイナンス、国内最大級のインターネット上の共通ポイントプログラムを
運営するネットマイルと提携カードを発行
セントラルファイナンスと三井物産が結んだ資本業務提携の一環として
三井物産連結子会社であるネットマイルとの提携クレジットカードが実現
「ネットマイル」は、インターネット上の共通ポイントプログラムとして
加盟サイト数約1,000、登録会員数約396万人の国内最大級のサイトであり
「NetMile Card」は、「ネットマイル」を有効に利用するためのカードです
NetMile Card(ネットマイルカード)の概要は
- 国際ブランド:JCB
- 年会費:無料
- ポイントサービス:利用1,000円につき20mileを付与
カード利用料金の支払い方法は、毎月のお支払額を3つの定額コースから
選べる<月極(つきぎめ)>を採用したリボ払い専用カードです
「ネットマイル」は、「NetMile Card」としてリボ専用ではJCBから
一般カードでは三菱UFJニコスのDCブランドから発行をしていますが
ポイント還元率では、セントラルファイナンスが一番高還元です
ネットマイルのポイント交換先の一つイーバンク銀行を例にすると
1,000マイル→500円となりますので、1マイルが0.5円となり
20マイルだと、1,000円につき10円ですからポイント還元率は1%です
リボ手数料があるから、ポイント還元率が高いと言えますので
もう少しポイント還元率を高くして欲しいところではありますね
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2008年11月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ドライバー向けクレジットカード「ステアリングパス」発行
ドライバー向けに便利な機能を充実させた、定額支払型クレジットカード
「ステアリングパス」を発行すると、セントラルファイナンスより発表
CF:クルマ生活応援カード「STEERING PASS(ステアリングパス)」が新登場!
ステアリングパスは、JCB、VISA、Masterと3つの国際ブランドで発行されますが
各国際ブランド共通なのは「月極(つきぎめ)」という支払方法で
毎月の支払い額を、1万円・2万円・3万円の3つの定額コースから選べるリボ払い制度
支払方法以外は、国際ブランドにより付帯する特典サービスなどが異なり
全国のガソリンスタンド、高速道路料金やETC、提携カー用品店、クイックペイの
利用などでポイントが2倍貯まるポイント制度「走割(はしりわり)」や
ガソリン・高速料金の一部をキャッシュバックする「お油割くん(おゆわりくん)」
自動車運転時の「いざ」という時に、24時間年中無休で安心な無料ロードサービス
これらドライバー向けの便利な特典を、国際ブランド別に整理すると
- ポイント制度「走割(はしりわり)」⇒「STEERING PASS JCB・VISA」のみ
- キャッシュバック制度「お油割くん」⇒「STEERING PASS MasterCard」のみ
- 年中無休のCFスーパーロードサービス⇒「STEERING PASS JCB」のみ
気になる年会費は、VISAとMasterCardは年会費無料となっていますが
JCBは初年度年会費無料で、次年度より本人・家族会員とも1,000円(税込)となります
ステアリングパスの募集開始日は、2008年9月25日よりJCBが先行してスタート
2008年10月からは、VISAとマスターが順次募集を開始するとのことです
なお2008年9月25日~12月31日までの期間、スタートキャンペーンが実施されます
- スズキ ワゴンR抽選プレゼントキャンペーン
- 走割 ポイント10倍キャンペーン
- 10万円ギフト券プレゼントキャンペーン
キャンペーンペーンサイト:セントラルファイナンス ステアリングパス
JCBブランドは次年度より1,000円(税込)の年会費が掛かりますが
3つの国際ブランドの中で、ロードサービスなど特典は一番充実しています
一つ注意することはステアリングパスはリボ専用クレジットカードであることで
毎月末の利用残高に対して1.25%(実質年率15.00%)を乗じた額が手数料となります
その分、一般のクレジットカードに対し入会のしやすさはありますので
特典満載のカードサービスと、支払いの柔軟性によるメリットとの検討になりますね
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2008年10月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
OMC、セントラルファイナンス、クオーク合併によりセディナへ
OMC、セントラルファイナンス、クオークのクレジットカード3社による合併について
OMCカードを存続会社とし、新社名を「セディナ」とすると3社を傘下におく
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)よりクレジットカード事業戦略として発表
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進状況について
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード事業戦略の推進に係る組織再編について
OMCカード、セントラルファイナンス、クオークの合併については
2008年2月29日に合併基本合意として既に発表されていましたが
OMC、セントラルファイナンス、クオークの合併契約書締結もされたことから
三井住友カードも抱える三井住友FGが、クレジットカード事業戦略として明らかにしたようです
リリース:合併契約書の締結について(PDF)
三井住友FGは、2008年10月1日に株式会社SMFGカード&クレジット(FGCC)を
三井住友カード、CF、OMCカード、クオークの株式を保有する中間持株会社として設立し
三井住友カードと新会社「セディナ」両社よりFGCCへ人材を派遣するなど
グループ統一的な戦略方針の策定と一体的な連携体制の構築を担うとしています
これらを踏まえ、三井住友カードが検討を進めている次期システム計画をもとにした
三井住友カードと新会社「セディナ」両社による次期システムの構築に着手したもようで
売上、請求等の勘定処理の根幹を担う基幹システムや入会審査、延滞管理
コールセンターシステムなど幅広いシステムの一体化を順次行っていくほか
プロセシング業務、アクワイアリング業務についても抜本的な一体化・集約を進めるとのこと
OMC、セントラルファイナンス、クオークによる新会社「セディナ」の人事
- 代表取締役会長 土川 立夫
- 代表取締役社長 舟橋 裕道
- 代表取締役副社長 仁瓶 眞平
- 代表取締役副社長 江幡 真史
- 代表取締役副社長 浜芳 樹
クレジットカード3社が合併した例は、DC、ニコス、UFJカードの
三菱UFJニコスがあり、それぞれのカードブランドでサービス展開をしています
「セディナ」の場合は、社名に存続会社であるOMCも本社が置かれるCFの面影もありません
三井住友カードも展開するため、「セディナ」はブランド統一するのでしょうか
アメリカの金融不安から、さらなる金融・クレジットカード業界再編が予想されます
コスト削減などをメインとするスケールメリットの早期実現も不可欠ですが
営業面や商品開発強化により、顧客にとって魅力あるクレジットカード会社を期待しています
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2008年09月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
環境ポイント「EXPOエコマネー」提携クレジットカード発行
環境ポイント「EXPOエコマネー」やショッピングのポイントも貯まる
提携クレジットカード「EXPOエコマネー・グリーンカード」が発行されます
リリース:EXPOエコマネーと提携し、「EXPOエコマネー グリーンカード」を発行開始
「EXPOエコマネー」を運営するNPO法人エコデザイン市民社会フォーラム(エコマネー)と
クレジットカード会社セントラルファイナンスとの提携クレジットカードです
「EXPOエコマネー・グリーンカード」で貯まるポイントは2種類あり
「レジ袋」を断ったり、「公共交通機関の利用」などエコ活動で貯まるポイントと
1,000円につき1ポイントで貯まるカードショッピングのポイントです
また「エコ」活動のためカードショッピング利用分の0.25%は植樹などに寄付されるので
普段のカードショッピングでも「エコ」活動につながるカードとなっており
2008年9月11日から名古屋で開催される「メッセナゴヤ2008」の会場にて先行募集されます
国際ブランドVISAに海外旅行傷害保険など付帯保険もしっかりしたクレジットカード
自分のエコ活動が「EXPOエコマネー」として数値化されるのは張りあいがありますね
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2008年09月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: クレジットカード
セントラルファイナンス、電子マネー「iD」発行へ
セントラルファイナンスは、後払い型電子マネー「iD(アイディ)」を
2008年7月22日から、三井住友カードとの協力により発行すると発表
リリース:セントラルファイナンスが三井住友カードと協力し、後払い電子マネー「iD」の発行を開始
~ SMFGグループのカード会社間での連携 ~
CFカードiDは、セントラルファイナンスのカード会員であり
NTTドコモのおサイフケータイを所有者が発行対象です
愛知県名古屋市に本社を置くセントラルファイナンスは
東海で強い電子マネー「クイックペイ」を発行していますが
筆頭株主は、三井住友銀行で2番目は三井住友フィナンシャルグループ
企業関係から言えば、三井住友カードが進める「iD」が自然です
また、2009年4月1日を目途にオーエムシーカードを存続会社とし
クオークとともに吸収合併の予定も関係しているでしょうね
リリース:株式会社セントラルファイナンス、株式会社オーエムシーカード及び株式会社クオークの合併基本合意について
セントラルファイナンスは、通信販売会社のショッピングクレジットや
住宅ローンや目的ローンなどのイメージが強く、また主力事業でもありますが
合併前に名古屋のCFとしてクレジットカード会員やiD利用者を増やしたいのでしょうか
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2008年07月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー



