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ファミリーマート・ビックカメラでも「kitaca(キタカ)」が使える
JR北海道は、昨年公表した加盟店に続き、ファミリーマート・ビックカメラなど
2009年3月14日より「kitaca(キタカ)」が使える新規加盟店を発表しています
リリース:Kitaca ~「Kitaca 電子マネー」新規加盟店の紹介と、スタート企画について~(PDF)
新たにkitaca電子マネーが導入されるのは、ファミリーマート30店舗・洋服の青山14店舗
ビックカメラ札幌店・「タイムズ」江別駅前駐車場など8社54ヶ所となります
ファミリーマートは、北海道では札幌市内のみで展開していますので北海道全店導入となります
また、Suicaとの相互利用となりますので、Suicaでのお買い物が可能となっております
今回の導入企業と前回発表を合わせると、飲料自販機などを含め加盟店数は335ヵ所となり
Suicaとの相互利用により、3月14日時点でKitacaが使えるのは約41,300ヵ所となる予定です
北海道最大の店舗数を誇るのは、どうやら地元企業のセイコーマートのようですね
セブンイレブンやローソンも、かなりの店舗数を北海道内に展開しているようですが
大手が進出しにくい地域にも店舗があり、道民に親しまれてるコンビニのようです
このことを考えると、導入されれば道民はもちろんですが旅行者にとっては非常にありがたく
Suicaにとっても北海道経済にとっても、受けるメリットは小さくないと思います
ただし、24時間営業ではない店舗や、大手とは違う加盟店との関係もあるでしょうし
端末設置の問題などもありますから、簡単にkitaca電子マネー導入とは行かないでしょうね
ですが、ファミリーマートとの関係が少しあるようなので、少し期待してしまいます
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2009年03月03日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
「Kitaca(キタカ)」10万枚を突破
JR北海道のICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」の販売枚数が
2009年1月28日に累計10万枚を突破したと発表されています
リリース:「Kitaca」発売枚数10万枚突破!(PDF)
「Kitaca(キタカ)」は、JR北海道の予想を超える売れ行きにより
約2ヶ月間(2008年11月27日から2009年1月20日)の発売制限を行い
11月25日時点の販売枚数約78,000枚で足踏みしていた状態でした
【2009年1月28日】
- kitaca定期券:48,000枚
- 無記名・記名kitaca:52,000枚
- 合計:100,000枚
【2008年11月25日】
- kitaca定期券:約33,000枚
- 無記名・記名kitaca:約45,000枚
- 合計発売枚数:約78,000枚
上記を見ると、発売制限の間はkitaca定期券が10万枚に貢献したようですね
それと、単純には比較できませんがnimocaが10万枚を達成したのも約3ヶ月です
これから、北海道は観光に最適なシーズンを迎えますのでキャラクターの
「エゾモモンガ」がお土産として、再び販売枚数に貢献するでしょうか
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2009年02月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
「Kitaca(キタカ)」発売再開
JR北海道は、サービス開始後の1ヵ月で発売の停止となってしまった
記名・無記名の「Kitaca(キタカ)」の発売を再開すると発表
リリース:「記名Kitaca」および「無記名Kitaca」の発売再開について
「Kitaca(キタカ)」の発売再開日:2009年1月21日の営業開始時より
JR北海道が用意した発売枚数の想定を超え売れた「Kitaca(キタカ)」が
発売を停止していたのは2008年11月27日~2009年1月21日の約2ヶ月
定期券は発売していたものの、勢いに水を差した状況になってしまいましたが
とにかく、JR東日本の「スイカ」との相互利用開始予定日である
2008年3月14日に対し、最低限の余裕が持てたのは幸いです
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2009年01月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
「キタカ」と「スイカ」相互利用の開始決定
JR北海道の「キタカ」とJR東日本の「スイカ」によるIC乗車券と電子マネーの
相互利用サービスを2008年3月14日から開始すると両社から発表がありました
リリース:IC乗車券・電子マネーの相互利用サービス開始日決定について(PDF)
「Kitaca(キタカ)」と「Suica(スイカ)」の相互利用サービス開始により
札幌圏・首都圏・仙台・新潟や東京モノレール線、りんかい線、仙台空港アクセス線
埼玉新都市交通線「ニューシャトル」が1枚のIC乗車券で利用可能となります
電子マネーの相互利用に関し、JR北海道では「Kitaca(キタカ)」エリアの
駅構内の売店、飲食店舗、自販機、コインロッカー等がサービス開始当日より
札幌駅の商業施設「JRタワー」へは、アピア(約110店舗)エスタ(約110店舗)が
2009年4月中旬から、札幌ステラプレイス(約180店舗)が2009年5月中旬より
その後、2010春からパセオ(約180店舗)のサービス開始が予定されています
JR北海道:電子マネーサービス開始日の決定について(PDF)
なお、相互利用サービス開始を記念して記念キタカ(1万枚)と記念スイカ(5万枚)が
JR北海道とJR東日本から、相互利用開始日の3月14日に限定発売されるようです
人気のエゾモモンガとペンギンのコラボカードですので発売即完売でしょうか
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2008年12月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
「Kitaka(キタカ)」クレジットチャージ(入金)中止へ
JR北海道は、「kitaca(キタカ)」の購入及びチャージ(入金)において
クレジットカードによる決済を2008年12月25日営業開始時より中止すると発表
リリース:クレジットカードによるKitacaの取扱変更について(PDF)
Kitaca定期券の発売については、クレジットカードでの決済を取扱うとのことですが
チャージ(入金)に関しては、記名Kitaca・無記名Kitaca・Kitaca定期券すべて中止です
北海道新聞の記事によれば、現金払い戻しによる金利負担の軽いキャッシングとして
クレジットカードによるチャージ(入金)が行われてる可能性があると見ているようです
「キタカ」クレジットカード入金中止 キャッシング代わり?
確かに、クレジットカードのキャッシング一回払い(年利18.0%)で20,000円借りるなら
Kitacaの現金の払い戻し手数料210円の方が、キャッシングより負担は軽いですね
ただ、どちらかと言うとマイルやポイント獲得目当ての利用のような気がしますが
キャッシング目的にせよポイント獲得にせよ、普通に利用してる方には迷惑な話です
ところで気になるのは、クレジットチャージ「廃止」ではなく「中止」という表現です
これは何らかの対策を考え、いずれクレジットチャージ復活を意味すると解釈しますが
不適当なクレジットチャージの利用として断定するのは、色々と難しい部分もあります
クレジットカードからのチャージに対しては、クレジットカードへの返金処理が一番ですが
それには、現金・クレジットカードどちらでチャージされたのか特定できなければなりません
半永久的に中止のままか、何らかのシステムを構築するのかJR北海道の対策を待ちましょう
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2008年12月21日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |




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