東京メトロ、PASMO搭載ゴールドカード
東京メトロは、「Tokyo Metro To Me CARD」にPASMOを搭載した
ゴールドカードの申込みを、2008年11月17日から開始すると発表
リリース:11月17日~To Me CARD PASMO(UC及びNICOS)ゴールドカードの申込受付を開始いたします。
東京メトロ提携クレジットカードのうち、三菱UFJニコスのNICOSブランドと
クレディセゾンのUCブランドが先行して申込み受付を開始しますが
JCBも「To Me CARD PASMO・ゴールドカード」の発行を予定しています
一般カードである「To Me CARD」では、PASMO搭載カードが既に発行されていますが
ゴールドカードとパスモが1枚になったクレジットカードは初とのことです
基本的なクレジットカード機能は、一般カードと同様ですが
SF乗車ポイントが、一般カード2ポイントに対しゴールドは5ポイント付与
またショッピング利用に対するクレジットポイントにも特典があり
NICOSブランドは、ショッピング利用で通常の2倍のポイントが付与され
UCブランドでは、ショッピング利用総額100万円ごとにボーナスポイントとして
メトロポイント5,000ポイント(5,000円相当)がプレゼントされます
年会費は10,500円(税込)掛かりますが、ゴールドの特典はしっかり付帯しており
東京メトロを利用するエグゼクティブには検討の一枚かもしれませんね
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2008年11月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
渋谷109でPASMO、Suica、iDが使える
渋谷のヤングファッションビル「SHIBUYA109」、「109-②」で
2008年11月1から、PASMO、Suica、iDが使えるとの発表がありました
リリース:11月1日から、SHIBUYA109、109-②でPASMOなど複数の電子マネーが使えます
~PASMO、Suica、iD対応の共用リーダ/ライタを導入し、お客さまの利便性を向上させます~(PDF)
渋谷に旗艦となる「SHIBUYA109」を運営する東急モールズデベロップメントは
PASMOアクワイアラである東急電鉄とNTTドコモが展開する「iD」のパートナー
三井住友カードとの提携により、PASMO、Suica、iD対応の共用リーダ/ライタを設置
各電子マネーの決済データ処理を行う中継サーバーはオムロンが開発した
「OTAC(オータック)」を利用し、運用を委託するとのことで
導入されるショップは、「SHIBUYA109」が118店舗、「109-②」が50店舗で
合計で168店舗となり、設置される共用端末数は179台になります
PASMO、Suica、iDと、共用リーダ/ライタにより3つの電子マネーに対応するのは、
2008年4月に導入された「remy gotanda(レミィ五反田)」に続いて2例目だそうです
参考情報
- PASMOの流通枚数は1,045万枚(2008年10月17日現在)
- iD会員数は約897万人、iD端末台数は約38万台
渋谷109は、PASMOアクワイアラである東急電鉄を中核とする東急グループであり
若者中心のヤングファッショントレンドを発信がコンセプトでもあるので
「PASMO(パスモ)」については、いちはやく対応していても良さそうでしたが
携帯クレジット「iD」への対応は、少し値のはる商品の購入を促す意味でしょうか
電子マネーによる購入を促進するのであれば、Edyに対応しても良かったのではと思います
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2008年10月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
ドラッグストア「セイジョー」でPASMOとビザタッチが使える
ドラッグストア「セイジョー」にPASMOと「ビザタッチ(スマートプラス)」を導入し
2008年11月1日より東急沿線の10店舗で、2つの電子マネーが使えるとの発表がありました
リリース:三菱UFJニコス、ドラッグストアのセイジョーと提携 くすりのセイジョーに「ビザタッチ(スマートプラス)」とPASMOを導入!
三菱UFJニコスとセイジョーの提携により、PASMOと「ビザタッチ(スマートプラス)」を
一台で処理できる共用端末を設置、PASMOの売上精算業務も三菱UFJニコスが担当します
導入される東急沿線の10店は、くすりセイジョー蒲田店、くすりセイジョー蒲田二番店
セイジョー薬局駒沢大学駅前店、くすりセイジョー都立大学駅前店、くすりセイジョー市ヶ尾店
くすりセイジョー梶ヶ谷店、ヘルスケアセイジョー尾山台店、くすりセイジョー等々力店
くすりセイジョー荏原町店、ヘルスケアセイジョー薬局あざみ野店となります
セイジョーは、2006年4月21日よりJR東日本の「Suica(スイカ)」の導入を
当初9店舗にて開始しましたが、現在は全店舗導入完了しているのでしょうか
また、同じココカラファインホールディングスのドラッグストアであるセガミメディクスは
「iD(アイディ)」、「Edy(エディ)」、「PiTaPa(ピタパ)」が約300店舗へ導入されています
セガミメディクスは、本社が大阪市で西日本に店舗が多いため「PiTaPa(ピタパ)」なのでしょう
ただ、関東にも60店舗以上はあるので、SuicaやPASMOの導入は検討しないのでしょうか
セイジョーとセガミメディクスの経営統合も2008年4月1日と最近のことなので
まだまだ、完全に歩調を合わせる段階ではないのでしょうね資金も必要ですし
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2008年10月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
PASMO電子マネーで診察料の支払い
PASMO電子マネーを「清澤眼科医院」に導入し、PASMO電子マネーによる
診察料の支払いが2008年10月9日より可能となると京浜急行電鉄より発表
リリース:診察代金もPASMOで!「清澤眼科医院」にPASMO電子マネーを導入します
病院でPASMO電子マネー初導入となるのは、江東区新砂の「清澤眼科医院」で
東京メトロ東西線の南砂町駅徒歩0分という、導入効果が見込まれる立地にあり
今後、病院・クリニックなどにも積極的な加盟店開拓で働きかけをするとのことで
営業展開において、数値の良い資料データとして活用したいのでしょうね
電子マネーによる医療費支払い可能な病院は、まだまだ僅かです
入院など高額になる医療費はクレジットカードでの支払になってしまいますが
いわゆる「かかりつけ医」とか「街医者」と言われる診療所やクリニックでは
電子マネーを積極的に導入し利用可能として頂けると便利ですよね
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2008年10月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
パスモとスイカでバス運賃を二重徴収
「PASMO(パスモ)」や「Suica(スイカ)」でバス運賃を
二重徴収してしまうミスがあったと、バス共通ICカード協会が発表
リリース:車載器の誤操作による運賃の過収受について(PDF)
首都圏のバス事業者で構成するバス共通ICカード協会の説明によれば
バス運賃の二重徴収は、運転士の誤操作が主たる原因とのことで
タッチが不十分など、正常に読み取れなかったときの対応処理にあり
本来の処理では、カードの再タッチのみで完了させるところを
再タッチ前に取消し操作をしてしまうことで、運賃が二重に徴収されてしまいます
この誤った操作を行うことのないよう、2007年5月事業者に対し呼びかけたうえ
12月からはエラー音を識別しやすいよう、エラー音を変える改修が行われましたが
2008年7月に、顧客から指摘があり8月に全事業者を対象に実態調査により
ほぼ全事業者で、その後も二重徴収となる現象が発生していることが判明
2008年7月31日まで集計データは
- 取扱総件数 約238,480千件
- 過収受件数 約60千件 [10,000件に約2回(発生率 0.0025%)]
- 過収受総額 約11,100千円(1件あたり約185円)
なお、8月以降の収入データについても順次調査を行っていくとのこと
また現在、誤操作があっても過収受を発生させることのないよう
システム改修ソフトを作成しており、10月中旬に完了する予定だそうです
バス乗務員に誤操作防止が周知徹底されていないことも確かに問題ですが
感覚的に、取消し操作をしなければという心理も理解できます
このような問題が長期に渡り放置されてきたシステムも問題ですね
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2008年09月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー



