渋谷109でPASMO、Suica、iDが使える
渋谷のヤングファッションビル「SHIBUYA109」、「109-②」で
2008年11月1から、PASMO、Suica、iDが使えるとの発表がありました
リリース:11月1日から、SHIBUYA109、109-②でPASMOなど複数の電子マネーが使えます
~PASMO、Suica、iD対応の共用リーダ/ライタを導入し、お客さまの利便性を向上させます~(PDF)
渋谷に旗艦となる「SHIBUYA109」を運営する東急モールズデベロップメントは
PASMOアクワイアラである東急電鉄とNTTドコモが展開する「iD」のパートナー
三井住友カードとの提携により、PASMO、Suica、iD対応の共用リーダ/ライタを設置
各電子マネーの決済データ処理を行う中継サーバーはオムロンが開発した
「OTAC(オータック)」を利用し、運用を委託するとのことで
導入されるショップは、「SHIBUYA109」が118店舗、「109-②」が50店舗で
合計で168店舗となり、設置される共用端末数は179台になります
PASMO、Suica、iDと、共用リーダ/ライタにより3つの電子マネーに対応するのは、
2008年4月に導入された「remy gotanda(レミィ五反田)」に続いて2例目だそうです
参考情報
- PASMOの流通枚数は1,045万枚(2008年10月17日現在)
- iD会員数は約897万人、iD端末台数は約38万台
渋谷109は、PASMOアクワイアラである東急電鉄を中核とする東急グループであり
若者中心のヤングファッショントレンドを発信がコンセプトでもあるので
「PASMO(パスモ)」については、いちはやく対応していても良さそうでしたが
携帯クレジット「iD」への対応は、少し値のはる商品の購入を促す意味でしょうか
電子マネーによる購入を促進するのであれば、Edyに対応しても良かったのではと思います
タグ
2008年10月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
仙台市内・新潟市内のファミリーマートでSuicaが使える
仙台市内・新潟市内のファミリーマートで2008年10月より
電子マネーSuicaが使えるようになったと発表されています
リリース:ファミリーマート限定「めくってラッキー、あつめてハッピー。」キャンペーンを実施します!
既にSuicaが利用可能となっていたのは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
茨城県、群馬県、栃木県、山梨県など首都圏のファミリーマートで
仙台市内、新潟市内、盛岡市内では一部の店舗のみSuicaが使える状態でしたが
今後、仙台市内94店舗、新潟市内20店舗でSuicaが使えるようになります
ファミリーマートとJR東日本では、利用店舗の拡大を記念するように
10月21日~11月17日の期間、ファミリーマート限定のキャンペーンが実施されます
「めくってラッキー、あつめてハッピー。」キャンペーンとして
オリジナルの「Suicaペンギン特大ビーズクッション」や
ファミリーマートでの100円割引券が当たるそうです
なお、キャンペーンは今回Suicaが使えるようになった店舗だけでなく
首都圏と盛岡市内の一部も含むSuica利用可能な計約2,800店舗で実施されます
ファミリーマートを利用する機会のあるSuicaユーザーさんは
是非、Suicaペンギン特大ビーズクッションを狙ってみてくださいね
タグ
2008年10月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電子マネー
三井住友銀行とJR東日本、Suica搭載提携クレジットカード
三井住友銀行とJR東日本は、2008年10月20日よりSuica機能を搭載した
クレジットカード一体型キャッシュカードの取扱いを開始すると発表
新カードの名称は、「SMBC CARD Suica」(エスエムビーシーカードスイカ)です
リリース:『SMBC CARD Suica』の取扱開始について
「SMBC CARD Suica」は、「SMBCファーストパック」の申込みが条件となっており
年会費1,312円で、申込み受付は三井住友銀の店頭のみの取扱いとなります
条件となる「SMBCファーストパック」は、「残高別金利型普通預金」
「SMBCダイレクト」および「三井住友VISAカード」をパッケージにしたサービスで
クラシックカード、アミティエカードは年会費無料となっていることから
「SMBC CARD Suica」は、選択できるクレジットカードの一つとしての位置付けです
「SMBC CARD Suica」のポイント制度は、クレジットカード利用と口座により貯めることができ
クレジットカードでの支払い1000円ごとに、三井住友カードの「ワールドプレゼント」1ポイント
口座では、各種取引の開始や毎月末の残高などに応じてポイントを貯めることができ
いずれも200ポイント以上から、200ポイント単位で1000円相当をSuicaにチャージ可能です
なお、カードは磁気ストライプキャッシュカード、ICキャッシュカード生体認証
ICキャッシュカードの3種類から希望のカードを選択することができます
大手都銀のクレジットカード一体型キャッシュカードでは
みずほ銀行の「みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica」と
三菱東京UFJ銀行の「スーパーICカードSuica」があります
Suicaを搭載するクレジットカード一体型キャッシュカードは
利便性の面から顧客の要望が多いのでしょうね
タグ
2008年10月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
「ANA VISA Suica」カードの特徴
ANAとJR東日本の提携カードとして新規に発行されるのが「ANA VISA Suica」カードで
羽田空港・伊丹空港で2008年10月22日より、WEBでは10月31日より募集開始となりますが
その「ANA VISA Suica」カードの内容や特徴はどのような感じでしょうか
「ANA VISA Suica」カードの年会費は 2,100円(税込)となり
2009年3月31日(消印有効)までに申込めば初年度年会費無料となります
「ANA VISA Suica」カードに搭載される基本機能は
- ANAカード・ビューカード機能:クレジット決済
- SKiP機能:搭乗手続きを不要にする
- Suica機能:IC乗車券・電子マネー
【付帯保険】
海外旅行傷害保険:1,000万円
国内航空傷害保険:1,000万円
国内旅行傷害保険:なし
【ポイント移行換算率】
10マイルコース:1,000円につき1ポイント=10マイル
5マイルコース:1,000円につき1ポイント=5マイル
【ポイント移行手数料】
10マイルコース:年間6,300円(税込)
5マイルコース:無料
【ボーナスマイル】
入会・継続時:それぞれ+1,000マイル
搭乗ごと:区間基本マイレージの10%
基本機能は、EdyがSuicaに変わった以外「ANA VISA 」カードと同様のようです
三井住友カードが発行するカードなので、「ビューTypeⅡ提携カード」となり
クレジットカードのポイント制度は、「ワールドプレゼントポイント」
このためビューカードなら貯まる、定期券購入やSuicaへのクレジットチャージにより
ポイント3倍となる「VIEWプラス」は、残念ながら恩恵を受けるとこができません
ライバル航空会社のJALにも、Suica機能を搭載した「JALカードSuica」がありますが
こちらはJR東日本発行の「ビュー・スイカ」カードにJMBを搭載した感じになりますので
定期券の購入やSuicaへの入金(チャージ)でビューサンクスポイントが貯まります
また、「ANA VISA Suica」カードの10マイルコースのポイント移行手数料
年間6,300円(税込)は厳しいですね、「ANA JCB」カードなら2,100円(税込)ですし
JALカードのショッピングマイル・プレミアムも2,100円(税込)となっています
マイルやポイントを貯めることを重視するのであればお得であるとは言い難いですが
余分な手続きや時間ロスこそ無駄であると考えれば、飛行機と電車をスムーズに繋ぐカードで
出張の多いビジネスマンの方などには、大いに貢献してくれるクレジットカードでしょう
タグ
2008年10月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
JR東日本とANA、電子マネーとクレジットカードなどの提携サービス開始
JR東日本とANAは、2007年12月に発表した包括提携の一環として
電子マネーとクレジットカードなどの提携サービス開始を発表しています
サービスが開始されるのは、JR東日本とANAの個人と法人向けWEBサイトの提携や
ANA FESTAへのSuica電子マネー導入、JR東日本とANAの提携クレジットカード
「ANA VISA Suicaカード」の発行など、空と陸が便利に利用できるサービスです
提携クレジットカード募集開始や各サービス開始の日程は
- WEBサイトの連携サービス:10月8日14時より
- 「ANA VISA Suicaカード」:10月22日より募集開始
- ANA FESTAでのSuica電子マネー:11月4日より利用可能
WEBサイト連携サービスは、個人向けの「えきねっと」と「ANA SKY WEB」、
法人向けの「ビジネスえきねっと」と「ANA@desk」の利用において
それぞれのサイトにログイン画面がリンクされID不要でパスワードのみで
サイト間をスムーズに遷移することが可能な便利な連携サービスです
そして、ANAグループの空港内売店「ANA FESTA」へのSuica電子マネー導入ですが
利用可能となるのは、羽田空港旅客ターミナル内の14店舗となります
JR東日本とANAの提携サービスで、一番の注目が「ANA VISA Suicaカード」
こちらは、次回一つの記事として取り上げさせて頂きます
今回の発表により2007年12月に発表された包括提携の案件は全て出そろいました
ANAマイルからSuicaポイントへのポイント交換も2008年2月18日より開始されてますし
「大人の休日倶楽部」と「旅達」の旅行会員提携も共同企画旅行が販売されており
11月は、映画「まぼろしの邪馬台国」を訪ねて 雲仙・嬉野3日間とのこと
企業提携は、途中で方向性が変わってしまったり提携解消となってしまうことも多いですが
JR東日本とANAは、お互いの強みを生かし良好な関係を築いているようですね
タグ
2008年10月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |



